7月21日マチネ、28日マチネ、大山真志さん出演ミュージカル「モダン・ミリー」を観劇した。
ゲネプロ後の会見の時かな?いつも真志くんのツーブロックの厳つい髪型を見ているので、
扮装ビジュアルのおかっぱ髪型が可愛くてどんなキャラクターを演じるのか観るのが楽しみだなあと思っていた。
観劇した結果、真志くんのチン・ホーはめちゃくちゃ可愛いキャラだった。
表情も動き方も可愛い!
ドロシー(夢咲ねねさん)に恋しちゃって、ねねちゃんを見つめるうっとりとした表情や、
翻訳辞書を見ながらねねちゃんに片言日本語で「僕があなたを守ります」と言うシーン、
ねねちゃんとキスをした後照れたように頭をポリポリかく仕草などキュートな表情表現を沢山見せてくれた。
とにかく恋をしている真志チンホーにほっこりした。
あ、ちなみになぜ真志くんが片言日本語を喋るかと言うと、
今回中国人役で台詞が広東語(って言ってたはず)。
なので表示されている日本語字幕を読まないと真志くんが何を言ってるか分からない。(^_^;)
台詞以外にも広東語での歌唱がとても斬新だった。
真志くんの表情を追っていたから日本語字幕を殆ど読めなかったけど。(^_^;)
ミアーズ(一路真輝さん)を先頭にバン・フー(安倍康律さん)、チン・ホーが一列に並んで歩くシーンで、
一路さんが突然止まったので安倍さんも止まったんだけど、最後尾の真志くんが止まり切れずにお腹で安倍さんを弾いていたのが面白かった。
その後お腹をさすっていた真志くんが可愛い。
真志くんは作品の中で体が大きいネタがちょいちょいあるよね。
終盤でトレヴァー(廣瀬友祐さん)にマジマジと見つめられて「大きな人だ。」と言われていたし。
ラストでまさかのねねちゃんと結ばれた真志くん。
結ばれるシーンでいきなり歌い始めた真志くんの声が凄くイケボだった。
推しがハッピーエンドだと嬉しいものだね。(*^_^*)
私は今回がこの作品の初見だったんだけど、この作品面白い!
イケメンな廣瀬友祐さんが二枚目役かと思わせつつ、実は三枚目要素が強い役で凄く面白かった。
何て言ったって好きな人を真志くんに取られちゃったからね。(笑)
廣瀬くんコミカルなお芝居が上手かった。
私には結構振り切っていたように見えた。
マジー(土居裕子さん)が若い子に変装しているシーンで、
マジーに対するミアーズの年齢ネタ攻撃も激しくて面白かった。
億万長者の事を億万長寿と言ってみたり、
孤児院を出て真っ直ぐこのホテルに来たと言うマジーに何年かけて歩いて来たのと言うミアーズだったりと、コントのようなやりとりがウケた。
演出でお気に入りだったのは、タイピングの音をタップダンスで表現していた事。
あれは発想が凄いし斬新で良かった。
あと何と言ってもラストが衝撃的過ぎ!
真志くんとねねちゃんが結ばれたのも意外だったけど、
マジーの子供がジミー(田代万里生さん)とドロシーだったのが予想外過ぎて驚愕だった。
