10月6日、長瀬智也さんが所属するバンドKode Talkersのライブ「Ruins of Kode Talkers Japan Live Tour 2024」に行って来た。
Kode Talkersは今まで何度かライブをやるも私のタイミングが合わなくて参加が叶わなかった。
でも今回やっとタイミングが合って参加する事が出来た。\(^o^)/
トモに生で会うのは映画「空飛ぶタイヤ」の舞台挨拶以来6年ぶり。
トモの歌声を生で聴くのはTOKIOのライブ「HEART」ツアー以来10年ぶり。(まあ、正確に言えばジャニーズカウントダウン2015-2016で聴いているけど、あれは単独ではないから。)
藤井フミヤさん以外のシンガーさんのライブに参加するなんて何年振りだろうレベルだったので気合が入りまくりだった。(笑)
ハコに入ってまず驚いたのが男性客の多さ。
元々TOKIOライブでも男性客を目にしたけど、あの時の比ではないくらい男性客が来ていた。
同性からも好かれているKode Talkersがかっこいい!
次に驚いたのがメンバーが登場しても観客が前方に押し寄せる「観客大移動」が起きなかった事。(←今回2階席だったので上から観察していた。)
フミヤさんやF-BLOODのライブハウスでのライブはオープニングで人間による圧死の危険性と隣り合わせだから。(^_^;)
そんなのばかり経験して来たので、開演前から居た自分のスペースから動かずに落ち着いている観客達が素敵に見えた。
キャーキャー騒ぎはしないけど、久しぶりに目にする生のトモの姿に私の心の中は感動と大興奮でいっぱいだった。
トモめっちゃ細い!TOKIO時代あんなに細かったっけ?と思ったくらいスリムなトモでした。
トモの衣裳がまた粋で、
バイク整備をしていてオイルで服が汚れたままライブに来ちゃいました的な汚しペイントを施した作業着っぽい衣裳がバイク好きなトモらしくてほっこりした。
あれガチでオイル汚れだったら面白い。ww
ライブは2部構成で、
1部は歌がっつりと言うよりも楽器のインスト部分が多めな曲が多く、
Kode Talkersの音を楽しめた。
私はドラムを少しかじっているのでドラマーさんの演奏に注目していた。
2部は歌がっつりでアルバム曲が多く、
馴染みの曲と共にトモの歌声を楽しめた。
一番大好きな曲「どっかに置いといて」を生で聴けたのが嬉しかった。\(^o^)/
10年ぶりに聴いたトモの歌声は声量も落ちていないしハイトーンも出るしTOKIO時代と変わっていなかった。
トモがジャニーズ事務所を辞めた時はもうトモの歌声は聴けないのかと思ったので、
今再びトモの歌声を生で聴ける日が来るなんて感無量だった。
TOKIOのライブとは雰囲気が違うけど、
いぶし銀のようなかっこいいKode Talkersの音楽に身を委ねている時間が凄く心地良かった。
