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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

10月5日マチネ、13日マチネ、大山真志さん出演舞台「CLUB SEVEN another place」を観劇した。
本当はAバージョンとBバージョン両方観劇するつもりで予定を入れたけど、
あともう少しで大千穐楽と言う所で真志くんが怪我をしてしまって途中降板。(T_T)
なので正規のAバージョンは観れず、13日は真志くん不在の状態で観劇した。


「CLUB SEVENテーマ」
これを聴くとクラセンに来たって思う。
真志くんのダンスのキレの良さに毎回感動する。そしてめちゃくちゃかっこ良い。

「アンディー・ジィーンズ」
林翔太さんと鈴木凌平さんに真志くんを頭の上まで持ち上げろ指令が下り、
お二人とも頑張るも真志くんの体がほんの少しだけ持ち上がった程度だった。(笑)
真志くんが乗ったカートを押すシーンも車輪がなかなか動き出さなくて苦戦していた。
真志くん体重が108kgあるんだって。(^_^;)

「ご長寿クイズ」
イツメンの吉野圭吾さん、西村直人さん、そして今回は東山義久さんが参加していた。
キスネタで暴走し、爪痕を残していたよしさんが面白かった。

「風に立つライオン」
今年も真志くんがストーリーテラー歌唱するスケッチがあってめちゃくちゃ嬉しかった。\(^o^)/
1スケッチ丸々真志くんの素敵な歌声を聴いていられたなんて耳がこの上ない幸せだった。

「ママの一番長い日」
ストーリーテラー歌唱スケッチ、Aバージョンだと圭吾さんが歌うの?
それとも真志くんの代わり?
圭吾さんの声がめちゃくちゃイケボで聴き惚れた。
真志くんの歌唱だと推し故にどうしても真志くんのお顔をガン見してしまうけど、
圭吾さんの歌唱時は圭吾さんとお芝居チームをバランス良く観れた。
歌唱担当は歌唱のみ、お芝居担当は無言でお芝居をするこの構成、私は好き。

「玉子とニャンコ」
客席に北翔海莉さんのお父様が観劇に来ていたみたいで玉子とニャンコに絡まれていた。(笑)

「ブランシャール家の殺人」
序盤めちゃくちゃミュージカルだった。
玉野和紀さん演じる監督のカットがかかるとエチュードの始まり。
玉野さんからOKが貰えずに最後まで残った人が犯人と言う事らしく、
真志くんはギリギリでOKが貰えていた。
真志くんが披露したのは大山のぶ代さんバージョンのドラえもん。(大山だけに?笑)
結構似ていて上手かった。
13日は北翔さんが最後まで残ってしまい犯人にされていた。
何をやっても皆から「~からの」を何度も繰り返され、
最終的にはエリザベートの「私だけに」を替え歌で歌って一盛り上げしていた。
北翔さんの私だけに胸熱だった。

「50音順ヒットメドレー」
曲は知らないけど真志くん演歌を歌っていた。
真志くんの演歌歌唱を初めて聴いたけど結構上手かった。
この曲の最後にやるけん玉は失敗していた。(^_^;)
「裸の大将放浪記」の曲では山下清さんに扮していた真志くん。
私本物の山下さんは存じ上げないんだけど、
テレビで見た芦屋雁之助さん演じる山下清さんの体格と真志くんの今の体格が似ているのでしっくり来た。
真志くん不在時は玉野さんが山下清さんに扮していたんだけど、
「小さっ!細っ!」と思ってしまった。(^_^;)
真志くん不在時のこのコーナーはじゃるくん(鈴木凌平さん)が呼び込み時に「大山真志です。」と言って登場したり、
ザ・ベストテンの時に林くんのスカートが胸の位置まで上がっていて、
それを直人さんがツッコんだら「胸まで上げろと大山真志に言われました。」と林くん。
「(真志くん)聞いてる?」と上に向かって手を振る林くんに、
直人さんが「死んでないから。」と言ったり、
アタック25の時にクラセンがキングになるにはどうしたらいいかのお題で、
留依まきせさんが「大山真志くんを入れる。」と言ってくれたり、
複数のキャストさんが真志くんのお名前を口に出してくれたのが嬉しかった。


生舞台、突然何が起こるか分からないね。
1公演だけでも真志くんに会えて良かった。
真志くんの休演は凄く残念だったけど、イツメンに会えたのは嬉しかったし、
クラセンカンパニーの「体はここに居なくても心は真志くんも一緒だよ」感を感じられてほっこりした。
優しくて頑張り屋さんな真志くんの事だから皆に愛されないわけが無いけど、
意図せずカンパニーの真志くんへの愛が目に見えた形になって、
それを目の当たりにした私は真志くんファンとして誇らしかった。
私の推し皆に愛されてる!(^_^)v
真志くんは今は焦らずにゆっくり休んで治療に専念し、
怪我が1日でも早く回復するように祈っています。 (¯人¯)