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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

12月20日マチネ、21日マチネ、鈴木勝吾さん出演ミュージカル「SPY×FAMILY」を観劇した。
待ちに待った地元公演。
やはり推しが地元に来てくれるのは凄く嬉しい。
遠征する時はしょーちゃんに会いに行く気分だけど、
しょーちゃんが地元に来てくれる時は「お待ちしていました」な気分になる。


しょーちゃんの登場シーンは、
ウトウトしながら登場のパターンと欠伸をしながら登場のパターンだった。
ここのアドリブ芝居は毎回「今日はどうやって登場するのかな?」と楽しみ。
久しぶりに見たしょごもじゃのチークが可愛くて堪らない。
ロイドに独身女性情報を提供中のシーンで、
椅子に座りながら足をバタバタさせていたのが可愛かった。
アーニャの事をリスキーだと言うシーンでは、
アーニャ(この時はののちゃん)のポージングを真似していた。
しょーちゃんがののちゃんのお芝居を受け取って反応している姿にほっこりした。
ののちゃんの真似は受験合格のお祝いにロイドにご褒美をねだるシーンでも、
ののちゃんと一緒に両手を合わせてお願いポーズをしていた。

アーニャ役を演じたののちゃんこと村方乃々佳さん。
体が小さくて可愛かった。
お金が足りなくて商品が買えなかった時の膨れっ面が最高。(笑)
台詞が無い時でも表情が豊かで観ていて楽しかった。
寝て起きたロイドに「俺を殺す気か?」と問われるシーンは、首を横に振っていた。
未羚ちゃんアーニャは手で「いえいえ」ジェスチャーをしていたので、
ここはアーニャ各々表現が違うのかな?
ロイドとヨルと手を繋いで帰るシーンでスキップをしていたのが子供らしくて良かった。
「アーニャ鼻くそほじりたい」と言った後鼻をモゾモゾ動かしていたのが表現が細かいなあと思った。
感心したのは「お手伝い」と言って段ボール箱を運んだ後、
重かったと言わんばかりに両手を振ったお芝居。
これは上手いなあと思った。
ののちゃんは大人キャストのお芝居をよく見ていて、
それに反応しているのが素晴らしかった。

ののちゃんと同じくアーニャ役を演じた月野未羚さん。
アーニャがわざとヨルに甘えるシーンで見せた一瞬の流し目が大人顔負けで最高だった。
あれは上手い!
そんな大人な表情を見せた未羚ちゃんだけど、
ロイドに「眠くて歩けない」と言うシーンでは、
ロイドのコートの裾を引っ張ったのが子供らしくて好き。(ちなみに、ののちゃんはロイドには触れない表現の仕方だった。)
もうギャップ萌えですわ。


久しぶりのスパミュは楽しかった。
そして小さな歌姫ののちゃんに会えたのも嬉しかった。
いつも東京で見る俳優さん達を地元で見ているのが不思議な感覚だった。