1月26日マチネ、2月2日マチネ、鈴木勝吾さん主演舞台「無人島に生きる十六人」を観劇した。
今年初しょーちゃん。
年始めからしょーちゃんに会えるのは嬉しい。
果たして今年は何回しょーちゃんに会えるのかな?
しょーちゃんの第一声は1回目観劇の時は「出航だ」で、2回目観劇の時は「海だ」だった。
ここの台詞はフリーだったのかな?
「出航だ!」と言った時のしょーちゃんの声がなかなかのハイトーンで、
「ああ、しょーちゃんだなあ。」とほっこりした。
三日間何も食べていないシーンで見せた意識朦朧とした表情が上手かった。
過去にこう言う時に共食いした人が居て、人間の肉は不味いけど唯一美味しい部分がお尻の肉だと話すしょーちゃん。
そして富園力也さん演じる浅野のお尻に飛びつくんだけど、
目の焦点がお尻にロックオンした目付きがリアルで、恐怖を感じるくらい上手かった。
髙橋颯さん、福本大晴さん演じる国後が皆の食糧のビスケットをこっそりアザラシに食べさせている事をしょーちゃんが皆にバラすシーン。
国後のこの行動や掟を破ったのに国後に何も言わない良知真次さん演じる中川にイラつくしょーちゃん。
そんなしょーちゃんをなだめる柳瀬大輔さん演じる小笠原。
この時に柳瀬さんに向けたしょーちゃんの怖いくらい鋭い目に引き込まれた。
そんな怒りモードのしょーちゃんをハグする柳瀬さん。
柳瀬さんがハグしながらしょーちゃんの背中をポンポンするのが感動だった。
すでに涙が流れまくりのしょーちゃんだったけど、このハグにより更に涙が止まらない感じのしょーちゃんでした。
私しょーちゃんの涙が流れる瞬間に遭遇する確率が高いんだけど、
いつも絶妙なタイミングで凄いなあと、そして綺麗だなあと思いながら見てる。
お母さんを想った歌のシーンでの歌唱力もさすがで、
劇場内に響くパワフルなハイトーンボイスと声の伸びが気持ち良かった。
オフマイク時の表情が豊かだった。
共演者にちょっかいを出してみたり、笑顔や怒った顔、目を瞑ったり、呆れ顔や不貞腐れ顔など色々観れて楽しかった。
いきなり白目になった時は笑ったわ。何故白目なの?ww
この作品の第一印象は勇ましさや一致団結感に男臭い舞台だなあと思った。
皆がバラバラになりそうでならないギリギリのところで踏み止まっているハラハラ感も刺激的だった。
ダンスや一斗缶を叩いたりとショー的な部分も新鮮で良かった。
ダンスをしているしょーちゃんを見て「踊れてるじゃん!」と思ったり、
バチでリズミカルに床を叩くしょーちゃんを見て「ちゃんと皆について行けてるじゃん!」と思ってた。笑(←何目線だ?笑)
