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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

6月21日2部、平野良さんのバースデーイベント「p-s」に参加した。
良ちゃんがバースデーイベントをやるのは11年ぶりらしい。
良ちゃん曰く30歳のバースデーを機に事務所と相談して個人イベントは控えて俳優業一本で行く方針にしたけど、
もうそろそろいいのではないかと昨年のファンクラブ再発足と今回のバースデーイベント開催に至ったそう。
俳優な良ちゃんが一番好きだけど、お人柄が垣間見えそうなこう言うイベントもたまにはやって欲しい。


MCはKIMERUさん、ゲストは鈴木勝吾さんと宮下雄也さん。
三人とも知っている人なので嬉しかった。
先日までモリミュで一緒だったしょーちゃんと、良ちゃんがソウルメイトと呼ぶ雄也くん。
チケットを申し込んだ時点ではゲストは未発表だったので、
後からゲストが誰かを知った時は狂喜乱舞しましたわ。
まさかの推し。(笑)
しかも3部制で唯一チケットが取れた回のゲストがしょーちゃんだもの。
嬉しびっくりだった。
モリミュ関連以外で良ちゃんとしょーちゃんが一緒に居る所を初めて見た。

良ちゃんが登場したすぐ後にゲストが登場。
俳優のイベントには何度か参加経験があるけど、
ゲストが居る場合は全体タイムの中の真ん中くらいでゲストが登場して長居はせずに帰ると言うパターンばかりを見て来たので、
最初から最後までゲストが出ずっぱりな事に驚いた。
キメさんが上手く回しながら三人でずーっと喋っているイベントだった。
もうね、言葉が飛び交っている状態。(笑)
なので、私の頭ではどんな内容を喋っていたのかレポ出来るほど記憶に留める事は出来なかった。(^_^;)(自分参加公演なので配信は見ない。)
記憶に残っている話題は、
昔の良ちゃんは酔っ払うと赤ちゃんになっちゃう事、
深夜2時を過ぎると良ちゃんのスイッチが入ってコアな芝居話が始まる事、
雄也くんのお家で飲み会をしたしょーちゃんがなかなか帰らなくて、
朝8時に雄也くんのお家のベランダで朝陽を浴びながら自作の歌を歌っていた事。
自作の歌を歌うしょーちゃんは何となく想像が付くけど、
赤ちゃんな良ちゃんは想像が付かないので見てみたい。(笑)
あ、良ちゃんがお芝居をしている時に時折出現するバブ味があるアレなら見た事がある。ww

「お芝居で大切にしている事は?」と言うキメさんの質問には、
お三方の答えに興味津々になった。
雄也くん「お稽古でやった通りにやる。アドリブは演出家と相談してからやる。」
良ちゃん「主観と欲望の線引き。」
しょーちゃん「自分の為にやる。自分が好きでやっている事をお客さんの為と言うのはおこがましく感じる。
自分が楽しいと感じる物創りをして、それをお客さんに観て貰って同意されたら嬉しい。」
何かみんな違ってみんないい!

あと印象に残っているは、
良ちゃんがしょーちゃんの事を「嘘が無くて誤魔化しが無い」と言っていて、私も激しく同意。
しょーちゃんも良ちゃんと雄也くんの事を「指針になる先輩方」と言っていた。

出演者全員のサイン入り色紙をかけてのプレゼントコーナーは、
良ちゃん、しょーちゃん、雄也くんとじゃんけんをして勝ち残った人が貰える。
私は雄也くんとは初戦敗退だったけど、しょーちゃんには2回、良ちゃんには1回勝てた。
まあ、勝ち残る事は出来なかったけど。
物が欲しいと言うよりも推しとじゃんけん出来たのが嬉しかった。
良ちゃんが「最初はグーとは言いたくない。いきなりじゃんけんぽんで行く。」と言っていたのが面白かった。

お見送りは良ちゃんが特典を直接手渡ししてくれた。\(^o^)/
事前に「立ち止まらないで下さい」と言う注意事項があったんだけど、
私の順番が来た時に特典ちゃんがグッジョブしてくれて、
特典と特典がくっついてしまって良ちゃんが手渡しするのに手間取っていたの。
だから立ち止まらざるを得なくなった私はこの時間をチャンスとばかりに、
良ちゃんに「良さん大好きです!7月の公演も観に行きます!」と一言声を掛けちゃった。(^_^)v
そうしたら良ちゃんが特典を手渡ししながら「ありがとうございます」と返してくれた。\(^o^)/
会話は出来ないと思っていたからハプニング様様だった。
至近距離で見る良ちゃんはメイクが濃かった。ww


初めて参加した良ちゃんのファンイベントだったけど、ほぼトークのみなのがびっくりした。
他の俳優さんのイベントではトークの他に抽選で当たった人がバースデーケーキを推しに食べさせるor食べさせてもらうとか、
本の朗読や推しに選択肢の中の願い事を叶えてもらうとか、
コアなクイズ大会、歌唱などがあったから、トークのみは斬新だなあと思った。
でも良ちゃんとしょーちゃんと雄也くんのお友達みたいな会話を覗き見出来たし、
私的には良ちゃんに会いに行ったらしょーちゃんにも会えたと言う一石二鳥感たっぷりでニンマリだった。