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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

1月11日マチネ、海宝直人さん主演ミュージカル「ISSA in Paris」を観劇した。
直ちゃんに会うの久しぶり!\(^o^)/
今回オリジナルミュージカルと言う事なのでどのような作品に仕上がっているのか楽しみだった。


全体的な感想として、直ちゃんは出番が少ないわけでは無いけれど、
小林一茶の動向を見守る立ち位置なので思っていたより台詞を喋る回数が少ないイメージを私は受けた。
一茶の俳句を英語で歌った「TALK TALK TOKYO」のシーンでは、
声量大でシャウト気味な所がシアノタイプの直ちゃんを思い出した。
新年早々海宝直人の凄い声量が耳に突き刺さって気持ちが良かった。
久しぶりにシアノタイプのライブが見たくなった。
革命シーンで机?台?の上に乗った直ちゃんを見てレ・ミゼラブルを観ている気分になった。
時代違いの海人(直ちゃん)と一茶(岡宮来夢さん)が交わる終盤のシーンで観せた直ちゃんと来夢くんのデュエット(一つの言葉かな?)とそのストーリーが感動した。
あんなに激しく泣いている直ちゃんを久しぶりに見た。

もう一人の主役的存在の来夢くん。
来夢くんは声が素敵。
声量のある直ちゃんとデュエットをしてもちゃんと来夢くんの声も聴こえて来た。
ちなみに来夢くんは出番も台詞も多いので、来夢くんのファンの方は期待していいと思う。
タイトルロールだし台詞も多いので、「あれ?来夢くんが主演だっけ?」と終演後に確認してしまったくらい。

レミー役その他を演じた子役の星駿成さん。
モーツァルト!やキンキーブーツに出ているのは知っていたけど、やっと生で会えた。
駿成くん可愛い!
ボーイソプラノ声が綺麗だった。
直ちゃんと手を繋いだ姿にほっこり。


日本の現代、日本の江戸時代、フランスのパリを一つの舞台で観せると言う発想が面白い。
なのでキャストさん達の時代時代の衣裳が様々で目が楽しめた。