8月11日マチネ、15日マチネ、浦井健治さん主演ミュージカル「ある男」を観劇した。
プリンシパルキャストがけんちゃん、知念里奈さん、小池徹平さん、ソニンさん、上原理生さん、上川一哉さん、濱田めぐみさん、鹿賀丈史さんと、
実力派&歌うまさんが勢揃い。
その上興味深いストーリーにけんちゃんの新しい役。
ワクワクでしかなかった。
けんちゃん忙しそうだった。
台詞をひと喋りして袖に下がるかと思いきや上手や下手で待機して次のシーンへ行くみたいな感じだったので、ほぼ出ずっぱりだった。
けんちゃんを応援している身としては長い時間けんちゃんを見ていられて幸せだったけど、
水分補給とか大丈夫かな?と少々心配になった。
歌に関しては低音ボイスが凄く綺麗だった。
けんちゃんあんなに低い声が出るんだ。びっくりした。
久しぶりに聴いたけんちゃんとてっぺーちゃんのデュエット。
お互い視線がバッチバチ状態なのでデスミュを思い出した。
お二人の歌声の重なりが綺麗で気持ちが良かった。
お芝居に関してはなりすましシーンで観せたけんちゃんの白目表現が凄かった。
目がイっちゃてるって。(^_^;)
どの作品でもそうだけど、時々観せるけんちゃんのぶっ飛んだお芝居が好き。
戸籍交換をして誰かの名前を名乗って生きると言うストーリー展開に引き込まれた。
誰と誰が戸籍交換をしたのかと言うのをけんちゃんが台詞として喋るんだけど、
あまりにもサラッと言うので「誰と誰」を頭の中で整理するのに時間を要した。
鹿賀さんが戸籍交換の歌(?)のシーンで見せた左右の人差し指を交差させるプチ振り付けが可愛かった。
これ鹿賀さんがやるから可愛いんだよね。
鹿賀さんのお芝居が凄かった。
具体的に何がと言うのではなく、存在感や醸し出す雰囲気が重厚で観入ってしまった。
その他のキャストさんも歌の上手い方達が勢揃いしていたので耳が心地良かった。
めぐさんが最後に歌った曲好きだなあ。めぐさんの歌唱も圧巻だった。

