9月27日マチネ、劇団四季ミュージカル「ライオン・キング」を観劇した。
祝!ライオンキング観劇通算60回目!
そんな日に大好きな推しである山下啓太さんのシンバと、
デビューを知った日からずっと会いたかった中本開智さんのヤングシンバが観れて最高だった。
<開智くん>
「大草原」
開智くん、体格ががっちりしていて逞しかった。
プライドロックの上でムファサとオフマイクで会話するシーンで、
しかめっ面をしていたのが珍しくて面白かった。
「朝の報告」
歌い終わりに尻尾をグルグル回すのはお決まり事なんだけど、
それ以外のフリーダンスでも尻尾を回していたのが可愛かった。
スカーがヤングシンバに像の墓場の存在を教えるシーン。
ヤングシンバがスカーに向かって手で了解ポーズをするんだけど、
開智くんは敬礼だった。
このパターンは初めて観たので新鮮だった。
「雌ライオンの歌」
サラビにどこに行くのか聞かれた時の開智くんの「えっと…、えっと…」の声色がどう答えていいか迷っている感じがよく出ていた。
「早く王様になりたい」
歌が上手い!
ラストの決めポーズがフライング気味で、まだ曲途中で決まっちゃっていた。(^_^;)
「ヌーの大暴走」
体が震えるお芝居が上手く、本当に足元から上半身へ振動が伝わっているように見えた。
ムファサの死のシーンは悲しげな表情が上手かった。
<啓太さん>
ティモンの川渡りシーン。
オフマイクでバカにするような感じで「ムリ!」と言っていた。(笑)
「終わりなき夜」
とても繊細に歌っていた。
序盤の柔らかい歌声から終盤の力強い歌声まで声色変化が素晴らしかった。
♪その一言を♪の時、力の入った歌声の表現に感動した。
そしてこれは何回も言っているけど、啓太さんは♪この夜♪の「る」の発音がはっきり聞こえるから気持ちが良い。
「愛を感じて」
ナラの手を取る時、オフマイクでの「行こう!」が素敵。
久しぶりにオペラグラスガン見で啓太さんの表情を追ったので、
諸々細かい表情まで観れて楽しかった。
オフマイクの口の動きが読めるのも良かった。
開智くんは言葉一つ一つに抑揚をつけて台詞を喋るのが好印象だった。
歌声も素敵だし、表情も細かくて豊かで素晴らしかった。
今年はお気に入りヤングシンバの長谷川楓くんが卒業してしまって寂しい思いをしていたけど、
今回新しく中本開智くんのヤングシンバがお気に入りになった。
