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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

10月11日マチネ、浦井健治さん出演イベント「Japan★Korea -The Echoes-」に行って来た。
出演者は浦井健治さん、キム・ソンシクさん、濱田めぐみさん。


<キム・ソンシクさん>
「This is the Moment」がめちゃくちゃ良かった。
キムさんは声が素敵だった。
声量もあるしロングトーンもブレずに一直線に伸びて素晴らしかった。
終演後のお見送り会で素敵な笑顔で手を振って下さって、
危うく沼るところだった。(笑)

<濱田めぐみさん>
「愚かな愛」。デスミュ初演時にこの曲を聴いた時、めぐさんの感情の込め方が半端なくて、
レムのミサミサに対する想いが伝わり過ぎて泣けて泣けて、今でも強烈に印象に残っている。
あの時大感動したこの曲を今回8年ぶりに生で聴けて嬉しかった。
♪どうでもいいことだ♪の部分の歌い方が変わらなくてより一層感動した。
めぐさんも芝居歌がめちゃくちゃ上手い。
1番を繊細な声で、2番を力強い声で表現する表現変化と役に入った表情に引き込まれた。
デスミュ本公演でレムとして歌うめぐさんから今回以上の感動が貰えそうで楽しみ。

<浦井健治さん>
両耳にピアス(かな?)をしていたけんちゃん。
けんちゃんがピアスをしている姿を初めて見た。とてもお似合いだった。
いつも横の髪が耳を隠している事が多いけんちゃんだけど、
今回はピアスのせいか耳が丸見え状態になっていて、
いつもと雰囲気が違って見えて新鮮だった。

キムさんに「お兄さん」と呼ばれて喜んでいたけんちゃん。
「(井上)芳雄さん!浦井、お兄さんになったよ。」と言って遠くに向かって手を振っていたのが可愛かった。
真っ先に井上くんのお名前を出すなんて仲良しさんなんだから。(笑)

「暗闇の中へ」
けんちゃんは日本語、キムさんは韓国語でのデュエット。
一つの楽曲を二か国語で聴くのも新鮮で楽しかった。

「笑う男」
久しぶりに生で聴いた。
ちょっとした手の仕草にグウィンプレンを入れて来たのがさすがけんちゃんだった。

「哀れな人間」
めぐさんとのデュエット。
デスミュ本公演より一足先に健治リュークが見れて嬉しかった。
この曲が一番芝居歌が強かった。
リュークの時の声、あんな感じになるんだ。
前奏で役に入る瞬間の表情を久しぶりに見た。
あの顔を見ると来た来た来た!ってワクワクする。
ライトからリュークへの役替わり、楽しみにしている。

「私は立ち上がる」
これも大好きな曲。
またけんちゃんのアーサーを観たいな。


何をやるのかよく分からないまま参加したイベントだったけど、
思っていた以上に楽しめて久しぶりに大満足するイベントに出会ったなあと思った。
俳優の推しの中で一番長く応援しているけんちゃん。
けんちゃんに会う度に感じる安心感が心地良かった。