2月25日マチネ、大山真志さん出演ミュージカル「SMOKE」を観劇した。
今日のキャストは超役に大山真志さん、海役に風間由次郎さん、紅役に加藤梨里香さん。
今回の席は真志くんの後ろ姿や見切れが少なかったので、終始真志くんの表情を追えたのが楽しかった。
前回と違う角度から観れたのが新鮮だった。
真志くんのお芝居は前回同様迫力満点!
特に怒っている時の目を剥き出す表現とお腹から出ているであろう声の大きさが凄まじかった。
共演者と向かい合ってお芝居をしている時の真志くんの目を凝視出来たのは最高だった。
相手に対して「こう言う目の色をしてこう言う視線を向けているんだ。」とワクワクしながら観た。
お芝居をしている最中の推しの目を観察するのが好き。
今回も至近距離で観劇出来たので真志くんの汗が飛び散ったり床に落ちたりしているのが見れた。
「真志くんの汗こっちに飛んで来い!」と願うも、飛んで来そうで来なかったのが残念だった。(笑)
あんなに近くで観ていたのに意外と飛んで来ないものなんだね。
今回が初めましての風間由次郎さん。
由次郎さんの海はめちゃくちゃ私好みだった。
私の中にある海のイメージ通り。
前半の不安気で弱々しい雰囲気からの後半の覚醒後の強さの表現が素晴らしかった。
表情や仕草も繊細で感動した。
会話をしながらズボンの横の部分をギュッと握る表現が好きだった。
それをやらなくてもストーリーに悪影響は与えないのにやる(表現する)人好きだわ。
私はその何気無い仕草にこそグッと来るし、台詞として言葉にしない感情まで伝わって来る気がする。
まだ何も塗っていないのにワーワー騒いじゃっていたヨードチンキのシーンが面白かった。
こう言う表現にも由次郎さん海の幼さ可愛らしさが出ていて好感が持てた。
前回と同じ台詞や動きをしているのに、
共演者が変わると真志くん超の海や紅に対する接し方が微妙に違うなあと感じた今回。
勿論ベースは崩れていないけど。
そんな雰囲気の違いを感じられた事も楽しかった。