6月28日マチネ、海宝直人さん主演ミュージカル「レベッカ」を観劇した。
前回観劇から1ヶ月以上空いての観劇はなんか初回観劇気分になる。
なので、タバコを吸うシーンの直ちゃんに驚いてしまった。
前回の記憶が飛んでいた上に直ちゃんにタバコのイメージが無かったから。
でも意外と似合うのね。
マキシムと"わたし"がチェスをするシーンでわたしが勝つんだけど、
勝ったご褒美としてマキシムがわたしのおでこにキスをしたのが可愛くて好き!
レベッカの死の真相を語るシーンは直ちゃんの目力と声の強さの迫力が凄まじくて怖かった。
歌の上手さは言わずもがな。
声量と歌声の伸びは圧巻だった。
今回わたし役を演じたのは朝月希和さん。
最初は明日海りおさん演じるダンヴァース夫人の対応に戸惑う表情を見せていたけど、
マキシムを信じ支える決意を固めた後にダンヴァース夫人に向ける視線が信念と強さに満ち溢れていて、
朝月さんの目での表情変化のお芝居が素晴らしくて感動した。
ストーリーをほぼ忘れていた前回観劇時よりは内容を理解出来た今回。
ゆえにレベッカの死の真相に対してマキシムの悲劇は共感するけれど、
レベッカを殺めかけたんだから(結果的にはレベッカが倒れた時の打ち所が悪かっただけだけど)冤罪ではないよねと自分の中で結論付いた。