9月16日、藤井フミヤさんのライブ「十音楽団」in 名古屋国際会議場センチュリーホールに行って来た。
十音楽団千秋楽公演。(T_T)
ツアーは7月からスタートしたけど、私は8月からの参加だったのであっと言う間な感じがした。
4回しか参加出来なかったので全然足りないし、もっともっとフミヤさんを見ていたいと言うのが本音。
本当は大阪公演も行きたかったんだけど、一般発売でチケットを取るのは至難の業だった。(>_<)
お芝居観劇みたいにファンクラブでの申し込み公演数に制限が無いと嬉しいんだけど、
それをやると落選者が多数出てしまうんだろうね。フミヤさんは人気者だから。
だからこそ競争率が高いであろう千秋楽公演が当選したのは嬉しかったなあ。
※レポは全曲ではないので悪しからず。
【風の時代】
フミヤさんが両腕を上げてターンをした時にシャツの裾がふわっと広がって、
スリット部分から何度も腹チラが発生していて大興奮だった。(笑)
あからさまに見えるよりチラリズムの方が好きな私にとっては最高のシチュエーションだった。
フミヤさん、最後の最後にセクシーショットをありがとう。(笑)
【命の名前】
大好きな楽曲なので歌ってくれて嬉しかった。
【Pink Champagne】
マニアックな事を言うと、ブルースハープを吹いている時のフミヤさんのほっぺが好き。
【SLOWLY】
腕や手の動きのしなやかさが美しかった。
【TRUE LOVE】
フミヤさんの芝居台詞のぎこちなさが可愛かった。(←私は年間何十公演とお芝居を観ているので目が肥えているようだ。笑)
【下北以上原宿未満】
ステージ先端に座って歌うフミヤさんが可愛かった。
【鳥になった少年の唄】
マリオネットダンスが上手くて大感動だった。
57歳で股割が綺麗に出来るのが素晴らしい。
体が定位置に戻って来るのがまた凄い。
【ときめきのリズム】
♪雨の日は♪と歌いながら岸田勇気さんのピアノの下に入ったフミヤさんがめちゃくちゃ可愛かった。O(≧∇≦)O
途中で客席下手側サイドに行こうとしたフミヤさんだったけど、
ファンの大移動が起きかけた為か「やっぱりやめた」と言って行かなかった。
昔はよくフミヤさんの動く方向にファンの大移動が起きていたけど、
最近はそれも見掛けなくなったし、
ステージと最前列の隙間にスタッフさんを配置してロープを張ってガードするような事も見掛けなくなったので、
穏やかに、安全になって来たんだなあと思っていただけに、
大移動が起きかけた時はびっくりした。自分の席を離れる人がまだ居るんだ。(^_^;)
フミヤさんが近くに来てくれて大興奮するのは十二分に分かるけど、移動は危ないね。
【波動】
今日は2階最前列の席だったんだけど、
上から1階席を見ていたら客席の95%くらいの人が腕を上げていて、
その一体感に感動した。
フミヤさんからファンに「腕を上げて」と言う指示は出ていないのに、
皆が自主的に腕を上げるから凄い。
フミヤさんがファンの心を掴んでいる証拠だね。
今日のフミヤさんは一段と歌声が伸びやかだった。
「いつもより多くロングトーンしてます!」な感じもあり。(笑)
とにかく歌声が美しくて聴き入った。
そしてツボってしまったのがフミヤさんの左手。
マイクを右手で持って歌っている時の手の振り付けをしていない時の左手。
あの力が入っていない手の形が気に入ってしまい、ずーっと見ていた。(笑)
時々親指の先と中指の先をくっつけるのもまた好き。
今日は十音楽団千秋楽公演。
最終日恒例のフミヤさんとメンバーとファンでの乾杯と、
終演後のファンの皆での万歳があった。
今年はカウントダウンライブが無いから体験出来ないと思っていただけに凄く嬉しかった。
十音楽団は今までに無いタイプのライブ形式が新鮮で楽しかったし、
フミヤさんの歌声を座ってじっくり聴けたのは私にとっては大満足だった。
座っている分落ち着いているので、フミヤさんの歌声に集中出来たのが嬉しかった。
でも終始座って聴くのではなく、後半は少し立って踊れたと言う塩梅がまた良かった。
