少しずつ書き進めていたこのブログ、やっとアップするまでにこぎつけた。(^_^;)
いつもは公演日から1週間以内か次の公演日が来るまでにアップすることを目標に書き進めるけど、
今回はブログを書くまとまった時間がなかなか取れなかったことと、
次の公演日がかなり先なので少しのんびり書いちゃいました。(^_^;)
1月15日ソワレ、山崎育三郎さんのバースデーライブ「ちょっと早いけど、いっくん祝っときますか?」 in チームスマイル・豊洲PITに行って来た。
なんちゅータイトルやねん!←まずはここからツッコミを入れておかないとね。(笑)
ライブタイトルに自分の名前を入れちゃうとかどうよ。(^_^;)
しかも「いっくん」って。(^_^;)
タイトルは少々おふざけが入っているっぽいけど、
ライブ内容はマチネに比べるとぐーんと落ち着いた感じ(MCを除く。笑)に仕上がっていて、
とても良かった。(*^_^*)
私はいっくんのライブにはワーワーキャーキャーフーフーじゃなくてこう言うシックで大人な雰囲気を求めているのよね。
いっくんが醸し出す気品ある品格には「お騒ぎ」より「落ち着き」の方が似合う気がする。
「True Colors」
まだ記憶に新しい、ミュージカル「プリシラ」の曲。
いっくん曰く、プリシラの楽曲の中で一番好きな曲なんだって。
私もこの曲が一番好きだな。
今回は日本語と英語を混ぜて歌ってくれると言うスペシャルバージョンだった。\(^o^)/
マチネ公演のモヤモヤ感が抜け切れないままソワレ公演に突入したけど、
初っ端がこのバラード曲で、しかも演奏がバイオリンとピアノのみと言う落ち着いた雰囲気に、
「これこれ、これだよ!」と思って嬉しくなった。
「スペシャルゲストは城田優さん」
1曲歌っただけなのにもうゲストが登場したからびっくりした。早っ!\(◎o◎)/
いっくんがゲストの呼び込みをしているのに、なかなか出て来ないゲスト。(笑)
ゲストが顔を見せるまでいっくんはゲストの名前を言っていなかったので、
誰が出て来るのかドキドキワクワク楽しかった。
やっと出て来たゲストは城田優くん!
優くんは「Happy Birthday To You」の音楽と共にバースデーケーキが乗ったカートを押して出て来た。
優くんの登場と共に音楽が流れちゃったので、
ファンは途中から「Happy Birthday To You」の歌を歌うハメになったのが残念だった。(T_T)
出来れば最初から歌いたかった。
でも久しぶりに「「Happy Birthday Dear いっくん」が言えたので良しとしよう。
会場内が暗くなっていっくんがローソクを吹き消した。
ここから優くんとのMCが超長かった。
二人で喋りまくるわ、ふざけちゃってなかなか歌に行かないわで、
時間が無いって言っているのに大丈夫か?と思ったくらい。(^_^;)
でも仲の良さは十分過ぎるくらい伝わりました。
シュガーさん(佐藤隆紀さん)やまりまり(田代万里生さん)、小池修一郎さんの物真似をやったり、
尾上松也さん、成河さん、浦井健治さんの話題が出たり。
優くんはシュガーさんと小池先生の喋り方の真似をしたり、
優くんといっくんでエリザベートでのまりまりの「♪掛け合うよ♪(振り返ってキリッとした顔)」を何度も繰り返していた。
優くんが物真似したフランツとエリザベートの出会いのシーンで、
まりまりが銃を撃った後のドヤ顔と、
いっくんが物真似したまりまりの♪エリ~ザベ~ト♪の歌い方とクラシック声が凄い似ていて面白かった。
まりまりは本人不在なのに優くんといっくんにイジリまくられていた。(爆)
松也くんの話題は2015エリザの時小池先生に「うるさい」と怒られた話、
成河さんの話題は稽古場で裸足で走り回ったり裸になったり、
お芝居なのかふざけているのかわからないところがあると言う話を。
優くん曰く成河さんはハッピーな人だと。(笑)
けんちゃんの話題はロミジュリの時は楽しかったねと話している時で、
いっくんが「ははは~んの人も居たしね」と言ったら、
優くんが♪ロミホに~♪とか獅子舞ダンスとか言い出して、
本人不在時の話題登場率が高い、安定の浦井健治氏。(爆)
ロミジュリ新演出版から「世界の王」の振り付けが変わったと言う話題から、
いっくんがまだ旧版ダンスを覚えていると言う展開になり、
そこから二人で世界の王のダンスを踊ることになった。
お互いカンニング禁止と言う事でステージの上手端下手端に分かれてダンスタイム。
ロミジュリが終わってからもいっくんの口からロミジュリの楽曲を聞くことはあっても、
ガチでダンスを踊っている姿はロミジュリ本編以来だったから、
久しぶりに…と言ってももう忘れかれている(苦笑)あのダンスをもう一度見れたのは貴重で嬉しかった。
「I LOVE YOU」 with 城田優さん
優くんと二人でラブソングを…なんて言うから「Wedding Song」かと思って期待しちゃったじゃんよ~。(^_^;)
でもI LOVE YOUでのいっくんと優くんのハーモニーがとても美しかったので許す。(笑)
想像以上に良かったよ。(*^_^*)
いっくんの歌声も綺麗だけど、優くんのハモリが特に綺麗だった。
ミュージカル楽曲以外の曲を歌う優くんを初めて見た。
意外と声が可愛いんだね。
歌っている時の表情も可愛かった。←トート顔ばかり見ていたせいもあるのかも。(苦笑)
「闇が広がる」 with 城田優さん
歌パートはもちろん優トートに、育三郎ルドルフ。
優くんも素の状態でミュージカル楽曲を歌うと役に入るタイプなんだね。
曲が流れたらトートの表情になった。
この二人はお互いルドルフになれなかった二人なんだって。
いっくんは他の仕事と被ってオファーを蹴り、
優くんはオーディションを受けたけど落ちてしまったらしい。
でも二人ともルドルフは出来なかったけど飛び越えてトートとルキーニになった、と。
どちらのルドルフも見てみたかったなあ。
いっくんの、男性同士のキスってまだ見たことが無いから見たいし、
優くんの、でっかいルドルフも見てみたい。(笑)
「ビデオメッセージ」
陣内孝則さん、古屋敬多さん、ユナクさん、古坂大魔王さんから届いていた。
最初に陣内さん&敬多くんペアのビデオレターが流れ、
次にユナクくんのビデオレターが流れ、
いっくんが「もう1つあるそうです」と言った時、
おっ、今度はけんちゃんと井上くんか!?と期待していたら古坂大魔王が出て来て、
申し訳ないけどテンションダダ下がり。(爆)
けんちゃんと井上くんはゲストとして来ないんだったらせめてビデオ出演して欲しかった。
ここでいっくんのほっこりエピソードを2つ。
その1。
ビデオレターが始まる時、いっくんはステージ上手端に移動したんだけど、
その時に上手端側の席に居るファンに向かって「(スクリーンが)見える?」と聞いていた。
久しぶりに見たいっくんのファンに対するジェントルマン行動に感動した。
例えスクリーンが見えなくてもいっくん本人の姿が自分の視界に入っているならそれでいいと私なら思ってしまうな。(笑)
その2。
陣内さんがビデオレターの中で「(いっくんが)ファンの方に支えられて…」みたいなことを言った時と、
「家族とファンを大切に」と言った時、
いっくんが大きく頷いていたその姿にまたまた感動。
いっくんがファンを大切に想ってくれている気持ち、ちゃんと届いているからね。(^_-)
「This Is The Moment」
ラストのロングトーンが超長かった。
ただでさえいっくんの声は綺麗なのに、
ロングトーンなんか披露してくれちゃったので、
ブレなく一直線に伸びる歌声がより一層綺麗に聞こえた。
「You Raise Me Up」
とても穏やかな表情をして歌ういっくんにうっとり。
この公演での席は結構前の方だったのに、オペラグラスでいっくんを眺めていた私。(笑)
フミヤさんが言ったんだっけかな?
オペラグラスを覗いている人ってステージ上からは光って見えるんだって。(←レンズが反射するのかな?)
だからなのかわからないけど、オペラグラス越しに何度もいっくんと目が合って、勘違いしまくりました。(爆)
バースデーライブ(ソワレ公演)はマチネ公演と比べると圧倒的に曲数も時間も少なかったけど、
バラード中心のしっとり聞かせる大人な雰囲気のライブだったので、
マチネ公演のモヤモヤ感が消え去るくらい大満足だった。
それに優くんが遊びに来てくれたことも嬉しかった。
やっぱり量より質よね。
私はアイドルないっくんより大人ないっくんが好き。
MCの中でいっくんが言った「映像の仕事で会えない時もあるけど、信じてついて来て下さい。」と言う言葉が心に響いた。
いっくんのファンになった頃とは大きく変わった今の環境。
いっくんのことを信じていないわけではないけど、
いっくんが映像の世界やバラエティーの世界に行くことに、
いっくんの人生だから好きなことをやればいいと思う反面、
その分ミュージカルの舞台出演が減る寂しさは否めず、
自分の気持ちがブレ始めて来ていたので、
いっくんの「信じてついて来て」と言う言葉を聞いた時ハッとした。
そして、もう一度しっかりいっくんを信じようと思った。
いっくん、離れ始めていた手をもう一度強く握らせていただきました。
そのまましっかり握っていて下さい。手、離さないでね。
いつもは公演日から1週間以内か次の公演日が来るまでにアップすることを目標に書き進めるけど、
今回はブログを書くまとまった時間がなかなか取れなかったことと、
次の公演日がかなり先なので少しのんびり書いちゃいました。(^_^;)
1月15日ソワレ、山崎育三郎さんのバースデーライブ「ちょっと早いけど、いっくん祝っときますか?」 in チームスマイル・豊洲PITに行って来た。
なんちゅータイトルやねん!←まずはここからツッコミを入れておかないとね。(笑)
ライブタイトルに自分の名前を入れちゃうとかどうよ。(^_^;)
しかも「いっくん」って。(^_^;)
タイトルは少々おふざけが入っているっぽいけど、
ライブ内容はマチネに比べるとぐーんと落ち着いた感じ(MCを除く。笑)に仕上がっていて、
とても良かった。(*^_^*)
私はいっくんのライブにはワーワーキャーキャーフーフーじゃなくてこう言うシックで大人な雰囲気を求めているのよね。
いっくんが醸し出す気品ある品格には「お騒ぎ」より「落ち着き」の方が似合う気がする。
「True Colors」
まだ記憶に新しい、ミュージカル「プリシラ」の曲。
いっくん曰く、プリシラの楽曲の中で一番好きな曲なんだって。
私もこの曲が一番好きだな。
今回は日本語と英語を混ぜて歌ってくれると言うスペシャルバージョンだった。\(^o^)/
マチネ公演のモヤモヤ感が抜け切れないままソワレ公演に突入したけど、
初っ端がこのバラード曲で、しかも演奏がバイオリンとピアノのみと言う落ち着いた雰囲気に、
「これこれ、これだよ!」と思って嬉しくなった。
「スペシャルゲストは城田優さん」
1曲歌っただけなのにもうゲストが登場したからびっくりした。早っ!\(◎o◎)/
いっくんがゲストの呼び込みをしているのに、なかなか出て来ないゲスト。(笑)
ゲストが顔を見せるまでいっくんはゲストの名前を言っていなかったので、
誰が出て来るのかドキドキワクワク楽しかった。
やっと出て来たゲストは城田優くん!
優くんは「Happy Birthday To You」の音楽と共にバースデーケーキが乗ったカートを押して出て来た。
優くんの登場と共に音楽が流れちゃったので、
ファンは途中から「Happy Birthday To You」の歌を歌うハメになったのが残念だった。(T_T)
出来れば最初から歌いたかった。
でも久しぶりに「「Happy Birthday Dear いっくん」が言えたので良しとしよう。
会場内が暗くなっていっくんがローソクを吹き消した。
ここから優くんとのMCが超長かった。
二人で喋りまくるわ、ふざけちゃってなかなか歌に行かないわで、
時間が無いって言っているのに大丈夫か?と思ったくらい。(^_^;)
でも仲の良さは十分過ぎるくらい伝わりました。
シュガーさん(佐藤隆紀さん)やまりまり(田代万里生さん)、小池修一郎さんの物真似をやったり、
尾上松也さん、成河さん、浦井健治さんの話題が出たり。
優くんはシュガーさんと小池先生の喋り方の真似をしたり、
優くんといっくんでエリザベートでのまりまりの「♪掛け合うよ♪(振り返ってキリッとした顔)」を何度も繰り返していた。
優くんが物真似したフランツとエリザベートの出会いのシーンで、
まりまりが銃を撃った後のドヤ顔と、
いっくんが物真似したまりまりの♪エリ~ザベ~ト♪の歌い方とクラシック声が凄い似ていて面白かった。
まりまりは本人不在なのに優くんといっくんにイジリまくられていた。(爆)
松也くんの話題は2015エリザの時小池先生に「うるさい」と怒られた話、
成河さんの話題は稽古場で裸足で走り回ったり裸になったり、
お芝居なのかふざけているのかわからないところがあると言う話を。
優くん曰く成河さんはハッピーな人だと。(笑)
けんちゃんの話題はロミジュリの時は楽しかったねと話している時で、
いっくんが「ははは~んの人も居たしね」と言ったら、
優くんが♪ロミホに~♪とか獅子舞ダンスとか言い出して、
本人不在時の話題登場率が高い、安定の浦井健治氏。(爆)
ロミジュリ新演出版から「世界の王」の振り付けが変わったと言う話題から、
いっくんがまだ旧版ダンスを覚えていると言う展開になり、
そこから二人で世界の王のダンスを踊ることになった。
お互いカンニング禁止と言う事でステージの上手端下手端に分かれてダンスタイム。
ロミジュリが終わってからもいっくんの口からロミジュリの楽曲を聞くことはあっても、
ガチでダンスを踊っている姿はロミジュリ本編以来だったから、
久しぶりに…と言ってももう忘れかれている(苦笑)あのダンスをもう一度見れたのは貴重で嬉しかった。
「I LOVE YOU」 with 城田優さん
優くんと二人でラブソングを…なんて言うから「Wedding Song」かと思って期待しちゃったじゃんよ~。(^_^;)
でもI LOVE YOUでのいっくんと優くんのハーモニーがとても美しかったので許す。(笑)
想像以上に良かったよ。(*^_^*)
いっくんの歌声も綺麗だけど、優くんのハモリが特に綺麗だった。
ミュージカル楽曲以外の曲を歌う優くんを初めて見た。
意外と声が可愛いんだね。
歌っている時の表情も可愛かった。←トート顔ばかり見ていたせいもあるのかも。(苦笑)
「闇が広がる」 with 城田優さん
歌パートはもちろん優トートに、育三郎ルドルフ。
優くんも素の状態でミュージカル楽曲を歌うと役に入るタイプなんだね。
曲が流れたらトートの表情になった。
この二人はお互いルドルフになれなかった二人なんだって。
いっくんは他の仕事と被ってオファーを蹴り、
優くんはオーディションを受けたけど落ちてしまったらしい。
でも二人ともルドルフは出来なかったけど飛び越えてトートとルキーニになった、と。
どちらのルドルフも見てみたかったなあ。
いっくんの、男性同士のキスってまだ見たことが無いから見たいし、
優くんの、でっかいルドルフも見てみたい。(笑)
「ビデオメッセージ」
陣内孝則さん、古屋敬多さん、ユナクさん、古坂大魔王さんから届いていた。
最初に陣内さん&敬多くんペアのビデオレターが流れ、
次にユナクくんのビデオレターが流れ、
いっくんが「もう1つあるそうです」と言った時、
おっ、今度はけんちゃんと井上くんか!?と期待していたら古坂大魔王が出て来て、
申し訳ないけどテンションダダ下がり。(爆)
けんちゃんと井上くんはゲストとして来ないんだったらせめてビデオ出演して欲しかった。
ここでいっくんのほっこりエピソードを2つ。
その1。
ビデオレターが始まる時、いっくんはステージ上手端に移動したんだけど、
その時に上手端側の席に居るファンに向かって「(スクリーンが)見える?」と聞いていた。
久しぶりに見たいっくんのファンに対するジェントルマン行動に感動した。
例えスクリーンが見えなくてもいっくん本人の姿が自分の視界に入っているならそれでいいと私なら思ってしまうな。(笑)
その2。
陣内さんがビデオレターの中で「(いっくんが)ファンの方に支えられて…」みたいなことを言った時と、
「家族とファンを大切に」と言った時、
いっくんが大きく頷いていたその姿にまたまた感動。
いっくんがファンを大切に想ってくれている気持ち、ちゃんと届いているからね。(^_-)
「This Is The Moment」
ラストのロングトーンが超長かった。
ただでさえいっくんの声は綺麗なのに、
ロングトーンなんか披露してくれちゃったので、
ブレなく一直線に伸びる歌声がより一層綺麗に聞こえた。
「You Raise Me Up」
とても穏やかな表情をして歌ういっくんにうっとり。
この公演での席は結構前の方だったのに、オペラグラスでいっくんを眺めていた私。(笑)
フミヤさんが言ったんだっけかな?
オペラグラスを覗いている人ってステージ上からは光って見えるんだって。(←レンズが反射するのかな?)
だからなのかわからないけど、オペラグラス越しに何度もいっくんと目が合って、勘違いしまくりました。(爆)
バースデーライブ(ソワレ公演)はマチネ公演と比べると圧倒的に曲数も時間も少なかったけど、
バラード中心のしっとり聞かせる大人な雰囲気のライブだったので、
マチネ公演のモヤモヤ感が消え去るくらい大満足だった。
それに優くんが遊びに来てくれたことも嬉しかった。
やっぱり量より質よね。
私はアイドルないっくんより大人ないっくんが好き。
MCの中でいっくんが言った「映像の仕事で会えない時もあるけど、信じてついて来て下さい。」と言う言葉が心に響いた。
いっくんのファンになった頃とは大きく変わった今の環境。
いっくんのことを信じていないわけではないけど、
いっくんが映像の世界やバラエティーの世界に行くことに、
いっくんの人生だから好きなことをやればいいと思う反面、
その分ミュージカルの舞台出演が減る寂しさは否めず、
自分の気持ちがブレ始めて来ていたので、
いっくんの「信じてついて来て」と言う言葉を聞いた時ハッとした。
そして、もう一度しっかりいっくんを信じようと思った。
いっくん、離れ始めていた手をもう一度強く握らせていただきました。
そのまましっかり握っていて下さい。手、離さないでね。
