私事ながら、11月23日、結婚式を挙げました。
長年の夢だった藤井フミヤさんからウェディングメッセージをいただくことと、
結婚式で使用する楽曲のプロデュースをすることがようやく叶った。\(^o^)/
藤井フミヤさんリスペクトな私はありとあらゆるところにフミヤ要素を散りばめた。
まずは結婚式の日にち。
11月を希望したのは旦那さん。日にちを決めたのは私。
「23日」。わかる人にはわかるよね?(o^-')b
「23(フミ)日」。
ちょうど大安だったからラッキーだった。
次に結婚式で使用する楽曲。
本当は各々のシーン丸ごと全部プロデュースしたかったけど、
旦那さんと私の二人の結婚式だからやはり全部私の好きな曲でと言うわけには行かない。
でも全体の3分の2くらいは譲って貰ったかな?
【迎賓】
Southend(TOKIO)
Heavenly Psycho(関ジャニ∞)
君を想うとき(TOKIO)
大阪ロマネスク(関ジャニ∞)
迎賓は新郎新婦が入場するまで会場内に流れる曲。
だからこれらの曲が新郎新婦の耳に届くことは無い。
本当はTOKIOも∞も大好きだから私の耳に届く結婚式本編の方に組み入れたかったんだけど、
優先順位上どうしても組み入れることが難しかったので、
せめてもと思い迎賓曲として会場に流してもらうことにした。
これらはTOKIOと関ジャニ∞の好きな曲ナンバーワン、ナンバーツー。
後で列席者に「ちゃんと流れてた?」と聞いたら、
「流れてたよ」と返事を貰ったので安心した。
【新郎新婦入場】
TRUE LOVE(藤井フミヤ)
入場したらフミヤさんの歌声が大音量で会場内に流れていて、
とても気持ちが良かった。
正直言うとTRUE LOVEが一番好きな曲と言う訳ではないんだけど(苦笑)、
列席者が一番注目するであろう新郎新婦入場の瞬間は絶対にフミヤさんの楽曲でなくてはいけなくて、
しかも知名度の高い楽曲を使用したかった。
私の人生を語る上で必要不可欠な存在である「藤井フミヤ」。
初っ端にフミヤさんの歌声を流すのは私にとって絶対条件だった。
最初はTRUE LOVEはバラード過ぎるから、
もっとアップテンポの曲の方がいいのかな?と思ったけど、
今や結婚式ソングとも言われるTRUE LOVEをここで使用しなかったらどこで使用するの?だよね。
実際は思いの外シーンに合っていたと思う。
【ケーキ入刀準備】
指輪(F-BLOOD)
入刀準備時間が短かったからすぐに曲が切れちゃって残念だった。
この曲は「夜明けのブレス」とどっちにするか最後まで迷った曲。
でもチェッカーズの曲はこれから先使う予定があったから、
1曲くらいFBの曲があってもいいかな?と思ってこの曲を選曲した。
私、尚ちゃんのことも好きだしね!(^_-)
【ケーキ入刀】
なんかいいこと(藤井フミヤ)
この曲の歌詞はフミヤさんが書いているんだけど、
前向きでとても素敵な歌詞。
初めての夫婦共同作業後の前途を祝してくれている気がした。
【新郎新婦生い立ちムービー・新婦編】
Another Orion(藤井フミヤ)
この曲を選んだ理由はアナオリは藤井フミヤさんと山崎育三郎さんを結び付ける唯一の曲だから。
いっくんのファンクラブイベントに参加した時、
大好きなフミヤさんのアナオリを大好きないっくんが歌ってくれた。
あの時の喜びと感動は今でも覚えている。
私は生い立ちムービーの中にフミヤさんと一緒に撮った写真といっくんと一緒に撮った写真を入れた。
だから間接的だけど二人の接点である曲をBGMとして流したかった。
でも♪別れじゃなくて♪と言う歌詞の部分にはちょっと焦ったわ。
【新婦お色直し退場】
エメ(山崎育三郎)
やっと登場したいっくんの歌声。(笑)
この曲はミュージカル「ロミオ&ジュリエット」1幕ラストの曲だったはず。
だから1幕終了の意味を込めて選曲した。
会場中に響き渡るいっくんの美声にご機嫌だった私。
退場し終えちゃうと途中で曲が切られちゃうから、
なるべく長くいっくんの歌声を聞いていたかったから、
エスコートしてくれた母に「ゆっくり歩こう」と指示しちゃった。
【新郎新婦お色直し入場~各テーブルキャンドルサービス】
This is The Moment(StarS)
I have a dream(チェッカーズ)
Long Road(チェッカーズ)
Standing on the Rainbow(チェッカーズ)
私にとって藤井フミヤさんは一番好きな芸能人でありとても大切な存在。
でも私にはもう一人大切に想っている芸能人がいる。
それは山崎育三郎さん。
今までいっくんが私に対して取った行動はフミヤさんには出来ないこと。(立場上の面もあるけど)
こんなに身近に感じた芸能人はいっくんだけ。
だから2度目の入場はどうしてもいっくんの歌声でスタートしたかった。
This is The Momentでいっくんからけんちゃんへ、
けんちゃんから井上くんへと歌声がリレーされた瞬間は感動した。
このお色直し入場からキャンドルサービスのシーンの楽曲は私が一番メインに考えていたシーン。
だからチェッカーズの楽曲で好きな曲1位2位3位をこのシーンに組み込んだ。
ところが何と何と本番でまさかの大誤算が生じた!
式場からはこのシーンは「10~15分くらい、3~4曲を目安に選曲」との指示があったんだけど、
実際は回るテーブル数が少なかったのか思ったよりハイスピードで回ったのか、
I have a dreamの途中で終わった。Σ( ̄ロ ̄lll)
キャー!!何てことなの!!
私の大好きなLong Roadは?大好きなStanding on the Rainbowは?
1フレーズも流れないだなんてショックが大き過ぎる!(ToT)/~~~
もう全テーブルを回り切ってしまったのでもう一度列席者のところに行くわけにもいかず、
しぶしぶ高砂に戻った。(T_T)
とても楽しい結婚式だったけど、このことだけが残念で心残り。
【メインキャンドル点火】
世界の王(StarS)
ロミジュリライブ盤の方の音源ではなくStarSライブ盤の方の音源を使用したので、
点火した瞬間に浦井健治さんが高い声で「イエーイ!」と叫んだのが面白かった。
あまりのグッドタイミングに何か本当にけんちゃんがその場に居てくれて、
実際に叫んでくれたような気分になった。
けんちゃんの声が点火の瞬間を盛り上げてくれた。\(^o^)/
【両親への手紙】
今、君に言っておこう(藤井フミヤ)
この曲はフミヤさんの曲の中で一番好きな曲だし、
フミヤさんが書いた歌詞の中に「大好きさ ありがとう」と言う言葉があって、
その言葉を両親に贈りたかったから選曲した。
両親への手紙の中にもフミヤ要素を散りばめた私。
「今バックに流れているフミヤさんの曲の歌詞、「大好きさ ありがとう」この言葉をお父さんとお母さんに贈ります」とも書いたし、
母と一緒に行った久留米旅行でフミヤさんのお母様からミントの苗をいただいた話や、(←フミヤさんごめんなさい。昔一度だけご実家にお邪魔しちゃいました。m(__)m)
フミヤさんがプロデュースしたパビリオン「大地の塔」を見たくて、
愛・地球博に付き合ってもらった話も書いた。
フミヤさんの話題を組み込むことで、
両親に「こんなところにまでフミヤさんの話題を入れるなんて私達の娘らしいなあ」と思ってもらえたらいいなあと思ってあえて入れた。
ただね、これも1つ不満足だったことがあって、BGMの音量が小さ過ぎ。
もっと大きな音で流してくれないと歌詞が聞き取りにくいじゃんと思った。
私的には列席者に歌詞を聞かせることに意味があったのに。
まあ新婦である私の声が聞こえやすいようにと言う配慮だと思うけど、
気持ちもう少し大きくても良かったんじゃないかな?と思った。
そして私が一番楽しみにしていたのがフミヤさんからいただいたウェディングメッセージ。
これはファンクラブ特典の1つで、
フミヤさんは結婚式を挙げる人や入籍をする人にウェディングメッセージを贈るサービスをしている。
この企画が始まった時いつか私もいただきたいと思ったけど、
それから先が長かったから(苦笑)私が結婚する時までに企画が終了してしまわないかハラハラした。
でも今日無事に受け取れて嬉しかった。\(^o^)/
更に嬉しかったのがウェディングメッセージカードの差出人欄。
会報やバースデーカードはファンクラブ名で送られて来るけど、
このカードは「FF 藤井フミヤ」になっているの。
こう言う配慮はフミヤさんが贈ってくれた感を感じられて嬉しい。\(^o^)/
このカードの話もね、話すと長くなるんだけど(苦笑)、
申し込みの時点でカード送付先を結婚式場にするか自宅にするかを選べるの。
私は祝電紹介の時に読み上げて欲しいと言うのが長年の夢だったから、
当然式場送付を希望すると自分でも思っていたんだけど、
いざ申し込みの段階になってふと頭をよぎったのは、
結婚式のバタバタの中で万が一カードをなくされてしまったら困るし、
何よりも大切な大切なフミヤさんからのメッセージを、
私より先に式場の人が開封して中身を読むと言う行為がどうしても許せなかった。(^_^;)
だから迷って迷って結局安全圏である自宅送付を選んだ。
祝電紹介の時に読んでもらって、
私がフミヤ大好きオンナだと言うことを学生時代からよーく理解している友人達に、
「●●(本名)ちゃん、ここでもまたフミヤって言ってるよ~」と呆れてもらう(笑)夢は諦めることにした。
でも父の機転で事態は急変した。
私が一足先に式場に向かった後にフミヤさんからのカードが自宅に届いたらしく、
それを見た父が「式場に持って行ってあげれば?」と母に提案したらしい。
「私が帰宅するまでカードは汚れないような場所に保管しておいて」と母に念を押していた私だったので、
母は父に事情を説明して持って行けない旨を伝えたんだけど、
父はとりあえず持って行って、
司会者に「カードは開封せずにフミヤさんからのメッセージとしてアドリブでみんなに伝えて欲しい」と無茶振りをしたらしい。(^_^;)
でもさすがに司会者もそんなことは出来ないわな。
私がお色直しで席を外した時間を見計らって司会者が私のところに来てくれて、
フミヤさんからのカードを私に見せながら、
「事情は聞きました。でもこれをみんなの前で読んだ方がいいと思いますよ。」と諭してくれたので、
私はその場で自分の手で開封して中身を確認した。
自分で開封して一番最初に自分がメッセージ内容を読めれば満足だったので、
「これ、みんなの前で読んで下さい」と言って司会者に手渡した。
司会者は「じゃあこれは最後(トリ)に読もう」と言ってくれた。
私のことを想って行動してくれた父、母、司会者に感謝致します。m(__)m
そして司会者の「藤井フミヤさんからメッセージが届いています」の言葉に、
驚きの声を上げてくれた私の友人達にも感謝致します。m(__)m
期待通りのリアクションをしてくれて嬉しかった。\(^o^)/
そんなグッド
なリアクションをしてくれた私の友人達は、
余興として「花嫁取扱説明書」を作成してくれた。
これは私の性格や趣味や願望を考慮し、
私と言う人物をどう扱ったらいいか旦那さんに心得ていただくもの。(笑)
取扱説明文の形の中に私の事柄を上手くはめ込んであったし、
最後に友人達からのメッセージも書かれてあって、
しかもこのメッセージは友人1人1人がアフターサービス先のサービスステーションと言う名目になっていて、
アイデアが素晴らしくて感動した。
私の為に一生懸命作成してくれた気持ちが本当にありがたい。
それにこれは形として残る物なので素敵な宝物が増えた。
取説の中にフミヤネタもチラッと入れてもらえたのも嬉しかった。
結婚式前に周りから「結婚式の主役は花嫁だよ」とか言われて、
最初はあまり注目して欲しくないなあと思っていた私だけど、
いざ本番になってみたらピンスポを浴びて、
記者会見のようにたくさんのカメラに囲まれて、
列席者みんなに注目されて、たまたまホテルに来た知らない人達にも注目されて、
道行く式場スタッフさんに口々に「おめでとうございます」と声を掛けられて、
期間限定(爆)とは言えみんなから綺麗とか可愛いとか言われて、
少しだけスター気分を味わったみたいで気分良くなっちゃった。(笑)
最初は注目されることにノリ気じゃなかったのに、
最後にはノリノリだったって言うやつね。(爆)
しかもチャペルでの式も披露宴も緊張しなかった。
式の時なんて署名の際に羽根ペンなんて持たせるもんだから、
私の頭の中は「ヴォルフガングみたい!」(←いっくんが今演じている役が羽根ペンを手にするシーンがあるの)ってテンションが上がったくらい心の余裕があった。
自分で自分の隠れた性格にびっくりしたわ。(笑)
そして自分の大切な行事にフミヤ要素をふんだんに取り入れたことで、
自分にとって藤井フミヤの存在がどれだけ大きいものかを再認識した。
長年の夢だった藤井フミヤさんからウェディングメッセージをいただくことと、
結婚式で使用する楽曲のプロデュースをすることがようやく叶った。\(^o^)/
藤井フミヤさんリスペクトな私はありとあらゆるところにフミヤ要素を散りばめた。
まずは結婚式の日にち。
11月を希望したのは旦那さん。日にちを決めたのは私。
「23日」。わかる人にはわかるよね?(o^-')b
「23(フミ)日」。
ちょうど大安だったからラッキーだった。
次に結婚式で使用する楽曲。
本当は各々のシーン丸ごと全部プロデュースしたかったけど、
旦那さんと私の二人の結婚式だからやはり全部私の好きな曲でと言うわけには行かない。
でも全体の3分の2くらいは譲って貰ったかな?
【迎賓】
Southend(TOKIO)
Heavenly Psycho(関ジャニ∞)
君を想うとき(TOKIO)
大阪ロマネスク(関ジャニ∞)
迎賓は新郎新婦が入場するまで会場内に流れる曲。
だからこれらの曲が新郎新婦の耳に届くことは無い。
本当はTOKIOも∞も大好きだから私の耳に届く結婚式本編の方に組み入れたかったんだけど、
優先順位上どうしても組み入れることが難しかったので、
せめてもと思い迎賓曲として会場に流してもらうことにした。
これらはTOKIOと関ジャニ∞の好きな曲ナンバーワン、ナンバーツー。
後で列席者に「ちゃんと流れてた?」と聞いたら、
「流れてたよ」と返事を貰ったので安心した。
【新郎新婦入場】
TRUE LOVE(藤井フミヤ)
入場したらフミヤさんの歌声が大音量で会場内に流れていて、
とても気持ちが良かった。
正直言うとTRUE LOVEが一番好きな曲と言う訳ではないんだけど(苦笑)、
列席者が一番注目するであろう新郎新婦入場の瞬間は絶対にフミヤさんの楽曲でなくてはいけなくて、
しかも知名度の高い楽曲を使用したかった。
私の人生を語る上で必要不可欠な存在である「藤井フミヤ」。
初っ端にフミヤさんの歌声を流すのは私にとって絶対条件だった。
最初はTRUE LOVEはバラード過ぎるから、
もっとアップテンポの曲の方がいいのかな?と思ったけど、
今や結婚式ソングとも言われるTRUE LOVEをここで使用しなかったらどこで使用するの?だよね。
実際は思いの外シーンに合っていたと思う。
【ケーキ入刀準備】
指輪(F-BLOOD)
入刀準備時間が短かったからすぐに曲が切れちゃって残念だった。
この曲は「夜明けのブレス」とどっちにするか最後まで迷った曲。
でもチェッカーズの曲はこれから先使う予定があったから、
1曲くらいFBの曲があってもいいかな?と思ってこの曲を選曲した。
私、尚ちゃんのことも好きだしね!(^_-)
【ケーキ入刀】
なんかいいこと(藤井フミヤ)
この曲の歌詞はフミヤさんが書いているんだけど、
前向きでとても素敵な歌詞。
初めての夫婦共同作業後の前途を祝してくれている気がした。
【新郎新婦生い立ちムービー・新婦編】
Another Orion(藤井フミヤ)
この曲を選んだ理由はアナオリは藤井フミヤさんと山崎育三郎さんを結び付ける唯一の曲だから。
いっくんのファンクラブイベントに参加した時、
大好きなフミヤさんのアナオリを大好きないっくんが歌ってくれた。
あの時の喜びと感動は今でも覚えている。
私は生い立ちムービーの中にフミヤさんと一緒に撮った写真といっくんと一緒に撮った写真を入れた。
だから間接的だけど二人の接点である曲をBGMとして流したかった。
でも♪別れじゃなくて♪と言う歌詞の部分にはちょっと焦ったわ。
【新婦お色直し退場】
エメ(山崎育三郎)
やっと登場したいっくんの歌声。(笑)
この曲はミュージカル「ロミオ&ジュリエット」1幕ラストの曲だったはず。
だから1幕終了の意味を込めて選曲した。
会場中に響き渡るいっくんの美声にご機嫌だった私。
退場し終えちゃうと途中で曲が切られちゃうから、
なるべく長くいっくんの歌声を聞いていたかったから、
エスコートしてくれた母に「ゆっくり歩こう」と指示しちゃった。
【新郎新婦お色直し入場~各テーブルキャンドルサービス】
This is The Moment(StarS)
I have a dream(チェッカーズ)
Long Road(チェッカーズ)
Standing on the Rainbow(チェッカーズ)
私にとって藤井フミヤさんは一番好きな芸能人でありとても大切な存在。
でも私にはもう一人大切に想っている芸能人がいる。
それは山崎育三郎さん。
今までいっくんが私に対して取った行動はフミヤさんには出来ないこと。(立場上の面もあるけど)
こんなに身近に感じた芸能人はいっくんだけ。
だから2度目の入場はどうしてもいっくんの歌声でスタートしたかった。
This is The Momentでいっくんからけんちゃんへ、
けんちゃんから井上くんへと歌声がリレーされた瞬間は感動した。
このお色直し入場からキャンドルサービスのシーンの楽曲は私が一番メインに考えていたシーン。
だからチェッカーズの楽曲で好きな曲1位2位3位をこのシーンに組み込んだ。
ところが何と何と本番でまさかの大誤算が生じた!
式場からはこのシーンは「10~15分くらい、3~4曲を目安に選曲」との指示があったんだけど、
実際は回るテーブル数が少なかったのか思ったよりハイスピードで回ったのか、
I have a dreamの途中で終わった。Σ( ̄ロ ̄lll)
キャー!!何てことなの!!
私の大好きなLong Roadは?大好きなStanding on the Rainbowは?
1フレーズも流れないだなんてショックが大き過ぎる!(ToT)/~~~
もう全テーブルを回り切ってしまったのでもう一度列席者のところに行くわけにもいかず、
しぶしぶ高砂に戻った。(T_T)
とても楽しい結婚式だったけど、このことだけが残念で心残り。
【メインキャンドル点火】
世界の王(StarS)
ロミジュリライブ盤の方の音源ではなくStarSライブ盤の方の音源を使用したので、
点火した瞬間に浦井健治さんが高い声で「イエーイ!」と叫んだのが面白かった。
あまりのグッドタイミングに何か本当にけんちゃんがその場に居てくれて、
実際に叫んでくれたような気分になった。
けんちゃんの声が点火の瞬間を盛り上げてくれた。\(^o^)/
【両親への手紙】
今、君に言っておこう(藤井フミヤ)
この曲はフミヤさんの曲の中で一番好きな曲だし、
フミヤさんが書いた歌詞の中に「大好きさ ありがとう」と言う言葉があって、
その言葉を両親に贈りたかったから選曲した。
両親への手紙の中にもフミヤ要素を散りばめた私。
「今バックに流れているフミヤさんの曲の歌詞、「大好きさ ありがとう」この言葉をお父さんとお母さんに贈ります」とも書いたし、
母と一緒に行った久留米旅行でフミヤさんのお母様からミントの苗をいただいた話や、(←フミヤさんごめんなさい。昔一度だけご実家にお邪魔しちゃいました。m(__)m)
フミヤさんがプロデュースしたパビリオン「大地の塔」を見たくて、
愛・地球博に付き合ってもらった話も書いた。
フミヤさんの話題を組み込むことで、
両親に「こんなところにまでフミヤさんの話題を入れるなんて私達の娘らしいなあ」と思ってもらえたらいいなあと思ってあえて入れた。
ただね、これも1つ不満足だったことがあって、BGMの音量が小さ過ぎ。
もっと大きな音で流してくれないと歌詞が聞き取りにくいじゃんと思った。
私的には列席者に歌詞を聞かせることに意味があったのに。
まあ新婦である私の声が聞こえやすいようにと言う配慮だと思うけど、
気持ちもう少し大きくても良かったんじゃないかな?と思った。
そして私が一番楽しみにしていたのがフミヤさんからいただいたウェディングメッセージ。
これはファンクラブ特典の1つで、
フミヤさんは結婚式を挙げる人や入籍をする人にウェディングメッセージを贈るサービスをしている。
この企画が始まった時いつか私もいただきたいと思ったけど、
それから先が長かったから(苦笑)私が結婚する時までに企画が終了してしまわないかハラハラした。
でも今日無事に受け取れて嬉しかった。\(^o^)/
更に嬉しかったのがウェディングメッセージカードの差出人欄。
会報やバースデーカードはファンクラブ名で送られて来るけど、
このカードは「FF 藤井フミヤ」になっているの。
こう言う配慮はフミヤさんが贈ってくれた感を感じられて嬉しい。\(^o^)/
このカードの話もね、話すと長くなるんだけど(苦笑)、
申し込みの時点でカード送付先を結婚式場にするか自宅にするかを選べるの。
私は祝電紹介の時に読み上げて欲しいと言うのが長年の夢だったから、
当然式場送付を希望すると自分でも思っていたんだけど、
いざ申し込みの段階になってふと頭をよぎったのは、
結婚式のバタバタの中で万が一カードをなくされてしまったら困るし、
何よりも大切な大切なフミヤさんからのメッセージを、
私より先に式場の人が開封して中身を読むと言う行為がどうしても許せなかった。(^_^;)
だから迷って迷って結局安全圏である自宅送付を選んだ。
祝電紹介の時に読んでもらって、
私がフミヤ大好きオンナだと言うことを学生時代からよーく理解している友人達に、
「●●(本名)ちゃん、ここでもまたフミヤって言ってるよ~」と呆れてもらう(笑)夢は諦めることにした。
でも父の機転で事態は急変した。
私が一足先に式場に向かった後にフミヤさんからのカードが自宅に届いたらしく、
それを見た父が「式場に持って行ってあげれば?」と母に提案したらしい。
「私が帰宅するまでカードは汚れないような場所に保管しておいて」と母に念を押していた私だったので、
母は父に事情を説明して持って行けない旨を伝えたんだけど、
父はとりあえず持って行って、
司会者に「カードは開封せずにフミヤさんからのメッセージとしてアドリブでみんなに伝えて欲しい」と無茶振りをしたらしい。(^_^;)
でもさすがに司会者もそんなことは出来ないわな。
私がお色直しで席を外した時間を見計らって司会者が私のところに来てくれて、
フミヤさんからのカードを私に見せながら、
「事情は聞きました。でもこれをみんなの前で読んだ方がいいと思いますよ。」と諭してくれたので、
私はその場で自分の手で開封して中身を確認した。
自分で開封して一番最初に自分がメッセージ内容を読めれば満足だったので、
「これ、みんなの前で読んで下さい」と言って司会者に手渡した。
司会者は「じゃあこれは最後(トリ)に読もう」と言ってくれた。
私のことを想って行動してくれた父、母、司会者に感謝致します。m(__)m
そして司会者の「藤井フミヤさんからメッセージが届いています」の言葉に、
驚きの声を上げてくれた私の友人達にも感謝致します。m(__)m
期待通りのリアクションをしてくれて嬉しかった。\(^o^)/
そんなグッド
余興として「花嫁取扱説明書」を作成してくれた。
これは私の性格や趣味や願望を考慮し、
私と言う人物をどう扱ったらいいか旦那さんに心得ていただくもの。(笑)
取扱説明文の形の中に私の事柄を上手くはめ込んであったし、
最後に友人達からのメッセージも書かれてあって、
しかもこのメッセージは友人1人1人がアフターサービス先のサービスステーションと言う名目になっていて、
アイデアが素晴らしくて感動した。
私の為に一生懸命作成してくれた気持ちが本当にありがたい。
それにこれは形として残る物なので素敵な宝物が増えた。
取説の中にフミヤネタもチラッと入れてもらえたのも嬉しかった。
結婚式前に周りから「結婚式の主役は花嫁だよ」とか言われて、
最初はあまり注目して欲しくないなあと思っていた私だけど、
いざ本番になってみたらピンスポを浴びて、
記者会見のようにたくさんのカメラに囲まれて、
列席者みんなに注目されて、たまたまホテルに来た知らない人達にも注目されて、
道行く式場スタッフさんに口々に「おめでとうございます」と声を掛けられて、
期間限定(爆)とは言えみんなから綺麗とか可愛いとか言われて、
少しだけスター気分を味わったみたいで気分良くなっちゃった。(笑)
最初は注目されることにノリ気じゃなかったのに、
最後にはノリノリだったって言うやつね。(爆)
しかもチャペルでの式も披露宴も緊張しなかった。
式の時なんて署名の際に羽根ペンなんて持たせるもんだから、
私の頭の中は「ヴォルフガングみたい!」(←いっくんが今演じている役が羽根ペンを手にするシーンがあるの)ってテンションが上がったくらい心の余裕があった。
自分で自分の隠れた性格にびっくりしたわ。(笑)
そして自分の大切な行事にフミヤ要素をふんだんに取り入れたことで、
自分にとって藤井フミヤの存在がどれだけ大きいものかを再認識した。