sunnyです🤗
べてるの家の向谷地さんと
お話しする機会がありました。
その時、子育てで大切にしたことは?
ときいたら、
自分がした失敗をとにかくたくさん話した、
ダメなエピソードも。
そして、我が家に生まれて不幸だったね、と
言ってたとききました。
この前、息子に
「お母さんのこういうとこがイヤ」
って言われたとき、
私、スッと素直に、
「我が家に生まれてきて不幸だったね」
と言いました。
本当にそう思ったから。
もっと息子にあうお母さんがいたかもしれない。
他の家に生まれた方が、苦労しなかったかも
しれない。
そしたら息子が、
「コメントを控えるわ」、と言いました
今までは、
こんなにしてあげてるのに、
あなたは幸せでしょ、
みたいな目線だったなあ。私。
そこから、私と息子の関係は、
また変化したな、と感じています。
あと、向谷地さんは
この時代の子どもを自分はやる自信がない、
という話も子どもにしたそうです。
それも、息子に伝えました。
反抗期の話も、
反抗期ってこうなるらしいよ〜、
とか早めにインプットしたらしい。
そしたら、今、反抗期だわ、
早く終わらんかな、、、
とかお子さんが言ってたらしい。
今書いたような、お子さんとのエピソードが、
「新 安心して絶望できる人生」のp26に
載っています。
日めくりカレンダーも、でてますよ。
私の好きな言葉がいっぱいあります。
べてるの家で、向谷地さんが
仲間と一緒に生み出した言葉。
私が息子にイライラした日の、
日めくりカレンダーは、
『「愛する」とは、もっとも
愛しにくい状況からもたらされる。』
人を「愛する」とか「信じる」ということは、
もっとも愛しにくく、
もっとも信じにくい状況、
すなわち絶望からもたらされるものです。
「愛しやすいこと」を愛し、
「信じやすいこと」を信じることからは、
回復ははじまらない。
でした。
ありがとうございました❤️
