今年も行ってきました!
今年は10周年。おそらくほぼ皆勤賞ではないかというくらい恒例になりました。
昔のこじんまりとしたイベントからサイズ/出演アーティストともにビッグになってゆく軌跡は賛否両論あるようですが、10年目に参加した実感は『これだけの人が集まるフェスに育ったことは偉大!』ということ。今や音楽シーンも成熟してきて様々な企画が生まれているけれども『音楽が好き』というオーディエンスをこれだけの数集められるのはすごいこと。
今年のベストアクトは、
○Henrik Schwarz
○Tommy Guerrero
○Moritz Von Oswald Torio
かな。
Tommyは以前よく聞いていた時期があってイメージは西海岸ストリートサウンド?って感じだったのだが心地よく期待をうらぎってくれて、男くさいスモーキーなロック?というサウンドでした。正直めちゃくちゃカッコよかった・・・。ステージ上では白シャツにギターを抱えたTommyが弾きまくりその背景は次第に暮れてゆく空。人も数多く集まっていて人気の高さを感じた。
Henrikは所謂ベルリンサウンド。無音のブレイクを恐れない熟練したプレイ、遊び心もふんだんで笑顔でずっと踊ってました。
MoritzTorioでは、Vladislav Delayの楽器・・あれはなんだったのだろ。へんてこな楽器がDelayを囲んで、それを絶妙なタイミングでたたきまくる。Moritzのミニマルテクノサウンドとあのアナログ感のコラボが面白かった。でも、なんであんなに早く終わっちゃったんだろ。Delayが汗だくだったから?

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tomosol
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2010年1月15日(金)にコルテオ追加公演に行ってきました!

エンターテイメントとして完成されていて満足感が高いです、さすがシルクドウソレイユ。
観客は老若男女でとてもピースな雰囲気。子供ができたら連れてきてあげたいなぁと思いました。
一緒に行ったお友達は、ダンサーと、コルテオの衣装部に最近まで所属していた子。
ダンサーの子は日々筋肉の勉強をしているので、公演中も出演者のアクロバットな動きの筋肉に注目して見ているようでした。肉体の極限にチャレンジする演技ではアジア系の女性が天井から大きく吊り下げられた綱紐に男性と繋がってぶら下がって踊るシーンが印象的。色んなポーズでお互いが上下になってぶら下がるのですが最終的には女性が逆さまになってポニーテールに結わいた先の部分の髪の毛を男性が片手でつかんでぶら下がるというのが特に度肝を抜かれました。
公演後はラッキーな事にバックステージツアーへ!約3000着あるという衣装や、公演者が食事をする食堂、公演のレビューをして練習している人等公演者の素顔も見れて面白かった。
関係者たちはとてもアットホームでフレンドリーで仲間意識もとてもあるように見えました。公演が始まる前観客席を出演者が自由に歩き回る時間があるのですが、皆、隣に座る衣装部で働いていた子のところに集まってきて「Hi!」と声を掛けていました。とても皆仲良し見たいです。