最近まわりから『落語』をとてもよく勧められずっと行きたいなと思っていました!
ちょうど最近再び勧められた際に、その方がぴあで落語を担当していた方だったのでおすすめを聞いてみたところ、まずは新宿の末広亭へとのこと。

新宿末広亭
http://www.suehirotei.com/

桟敷もある風情ある居て立ち、期待が高まります・・
19時頃入場し、21時の終演まで5組くらいの落語を聞いたが、それぞれ持ち味があって面白い。
色んなタイプの落語が聞けるので、人に拠っての好みの落語に出会えるはず!
私は漫才が好きなのかな、『京丸・京平』が一番ハマリったな~

そして見終えた後には入り口に長蛇の列でびっくり。
深夜寄席の列、すごい人気だ・・

こういう古典的な芸能を楽しむのも新鮮。

その後は四谷のイタリアンでディナー。
母との楽しいデートでした。
やはりFunkバンドが好き。ブルーノートやビルボード等の音響システムが整った場所でのFunkのLiveはさいこう!
振り返ってみると結構Funkのライブには行っている。
2010/5/28 Soulive @Billboard tokyo
2010/5/11 Tower of Power @ Billboard tokyo
(Funkじゃないけど・・
2010/3/25 MIchel Comilo&Chucho Valdesもよかった)

今回のライブを見て、ベースを弾きたいという気持ちが高まってしまった・・

The Sound Stylistic
>UKジャズ・ファンク~アシッド・ジャズ・シーンを代表するスター・ミュージシャンが結集したユニット、ザ・サウンド・スタイリスティックスが遂に登場する。2002年レコーディングのために結成され、ファースト・アルバム『プレイ・ディープ・ファンク』の爆発的な反響を得てレギュラー活動を開始。2009年のセカンド・アルバム『グリージン・ザ・ホイールズ』では更にスケールアップしたファンキー・サウンドを披露した。今回の来日メンバーには、あのインコグニートのグルーヴを支えてきた豪腕プレイヤーたちが集い、全音楽ファン必見の初来日ステージがいよいよ繰り広げられる。

2年くらい前だったかな、SMV@BillboardTokyoのときもベース熱が高まったが、結局2年経っているのか・・。SMVは世界3代ベーシストがユニットを組むという最高にスペシャルな企画だ。

SMV
>3大べーシスト一挙集結!!70年代‘ベース革命’の草分けスタンリー・クラーク、今回2度目の登場となるコンテンポラリー・ジャズ/ブラック・ミュージック界のカリスマ、マーカス・ミラー、超絶ジャムバンド<ベラ・フレック&ザ・フレックトーンズ>でも卓越したベースプレイをみせるヴィクター・ウッテン。最高峰に君臨する3大べーシストの痛快セッションがビルボードライブで炸裂!

また来たら必ずいく!


メタモのあと、初めて宿泊してみましたin修善寺。
宿へ向かうタクシーで地元の方のみぞ知る極上蕎麦を教えてもらった。
早速外観を偵察、こんな感じ↓
周辺に観光客受けの良さそうなお蕎麦やさんが軒を連ねる中で際立ってのれんをくぐりづらい地元密着的な昭和の雰囲気。夜オープンの時間を17時と確認し、再度来店。夜の一番のお客となった。
メニューはお蕎麦のほかタクシーの運転手の方がおっしゃっていた通り洋食メニューが目を引く。
ビーフシチュー2500円は少し強気の値段設定か・・
酒飲みの旦那さんが「ビールに合うものどれですかね?」と気軽に質問すると、「全部合います」と女将さん・・。「おすすめは?」「おすすめって言われても、ねぇ、、?全部です」「てんぷら盛り合わせの具って何ですか?」「言えません」こんな感じ。
相当自信あるのはわかりますが・・
結局、タクシー運転手おすすめの天ぷら蕎麦(10割)、弘法蕎麦(地元名物の山芋をつなぎに使った蕎麦)、オムライス、そばがき、あたりを注文。
おまちかね、天ぷら蕎麦が到着。「味の薄い右側から食べて下さい。味がついているので絶対にお醤油にもお塩にもつけないでください」相変わらず口調がこわい・・
具はこんな感じ↓
中身、わかりますか・・?
ここで明かすと女将さんに怒られそうですが。
サプライズでした!
お蕎麦のお味はまぁまぁかな。そんなに事前に聞いていたほどではなかったけれどもサプライズもあって一度行ってみるといいかな?って感じです。
個人的にはオムライスが一番美味しかった。地元名物の黒米+デミグラスソースはイカスミパスタを連想するくらい黒々してますが美味でした。東京でもたべたいなー。tomosol
tomosol-お蕎麦やさんです