〝After 50〟どう生きる? | あたたかい世界は自分でつくる《なごみの世界》のつくり方

あたたかい世界は自分でつくる《なごみの世界》のつくり方

【小鳥和紙アート】×【おまたカイロ温活】
和紙の里埼玉県小川町で〈野鳥〉をテーマにかわいいを制作中、
〈温活〉で体と心を整えながら自分の世界をクリエイトしてゆこう。

先週の日曜日、彼氏さんの新事業第一回目のイベントが開催されました。




車好きの男子たちが集まって
ワイワイガヤガヤ👬👬👬🚗💨










私は車のことはよく分からないので遠巻きに見ていたのですが、アラフィフな私くらいの年代の男性たちがホントに楽しそうにお喋りしている様子を見て
ただただ微笑ましかったです☺️💕




人生50年も生きてつくづく感じるのが、
“好きなこと”があるのって強いなってこと。

好きなことを通して人と繋がることができて、
好きなことを通して人生を豊かにすることができる。








そして時に、こんな風に「事業」として
コトを起こす原動力になることもあり、
その爆発的な底力に驚きと感動と
周りの人を巻き込む引力を生むのですね😮

 



好きなことを事業にするのは
もちろんリスクもあります。

それは私も同様で
《【和紙アート】で生計を立てたい》
なーんてハードモードな人生設計を立てたおかげで
物流倉庫の派遣という出稼ぎで
食い繋いでいる現状です😂



でも私の場合、
「やりたいコト」が明確にあるので
それをやらないことの方が心身共に負荷をかけて
体調及びメンタルを病む…ので
もう、選択の余地なく“やるしかない”のですw

それが幸せか不幸かは分からないけれど、
この情報過多な時代に
“やるしかない”ことがあることは
幸せかもしれない

って思うんよね🫣💕














医療が発達し、食生活が豊かになり、
ただでさえ長寿な日本人の私たちの寿命は
ここ数十年でとても伸びました。

人生100年だとしたら
アラフィフでもまだ半分の折り返しです🚩



でも、心身が健康でないと
その寿命の長さにも意味がなくなってしまいます。

私の父は真面目なサラリーマンで定年まで勤め上げた挙句に、心身を病んで引きこもりのような老後を送って亡くなりました。

そんな姿を見ていたから、
それって世間的には真っ当だったろうけど
それでいいの?って思ってた。

本当はもっと自由に生きたかったんじゃ
ないの?って。

そして今、私の年代の男も女も
父とおんなじような人って多いんじゃないかなと
思うのです。

 
 


だから、今彼氏さんがやっていることに
勇気や元気をもらう人って

たくさんいるんじゃないかなって思ってます💪✨

し、
私自身も自分の夢を叶えることを
自分のためだけでなく、
同じ年代の女子たちに勇気を与えられる
ものになったらいいなって思ってます💪💖
(まだまだ過ぎるけどね😭)
  
  


【Around50】って
人生の節目を決める時期だと思います。


体力的にも精神力的にも、
この先の人生を
どんなものにしたいのか
自分で舵取りをできるラストチャンス
のような気がするのです。


余計なことをする余力はない💦


だからこそ、絞り込んで
自分のエネルギーを注ぐことができる🫗

最近ちょっと余裕かましてたなって
自分にも気づいて、
私ももっと自分の力を注ぐホースの先を
絞ろうって思いました✊💨
  





ロゴデザインさせて頂いたよ。

看板出来て感動っ‼️





#アラフィフ #after50 #人生