アメリカ暮らし、たくましく生き抜くための101ガイド -6ページ目

アメリカ暮らし、たくましく生き抜くための101ガイド

2016年にアメリカ人の夫の転勤で娘2人を連れて、アメリカのど真ん中、ネブラスカ州に引っ越すことになりました。聞いたこともない地で初めての暮らしに戸惑いつつ、図太く生き抜いている生活をつづります。

去年eBayで購入したこの衣装。
中国で制作でなんとお値段$99!! 破格~キラキラ
 

オリジナルはこちら

完全にキム・ヨナの衣装のパクリやな・・・ニヤリ

 

このスカートに感じが気に入って注文したのですが、期待とはたいぶ異なりましたアセアセ 生地も水着っぽく、ちょっと緩め。スカート部分の縫製もちょっと雑かなあ・・・

 

まあ値段からしてしゃあないか・・・ってとこなんですけど。

 

首のラインと青色のラインストーン以外は全部自分で追加しました。

合計約800個のラインストーンキラキラ

その金額がおよそ200ドル(私の手間賃は2000ドル級!)。

なので合計約300ドルくらいでしょうか。

 

氷上の感じは下矢印

 

 

キム・ヨナのとはずいぶん違うけど・・・まあええとする。

それにしても母ちゃんめっちゃ頑張ったんやからなー!

感謝するんやぞー、娘!!!

 

 

犬を飼うという話が出てから、夫と長女が真っ先に欲しいと言った犬種は秋田犬でした。

その風格のある見た目と忠実な性格に惹かれたようで…
 
でも4歳の下の子は犬アレルギーなことが判明し、毛の抜ける犬はNG。
 
てなわけで見た目の風格、大型犬、毛が抜けない、条件から
 
スタンダードプードルに。
 
ちなみにゴールデンドュードルなど、プードルとの掛け合わせは交配回数が少ないと毛が抜けることも割と多いようです。
 
ルイが来て最初の数日、特に何も反応がないので安心してたのですが、ルイがじゃれて娘の腕を甘噛みしたところ…
 
口に当たったとこが赤く膨れ、アレルギー反応がガーン 
そしてなんだか目もちょっと赤いような気が…あせる
 
それから3日ほど、それはそれは悩みました。。
こんな心配しながら飼うなんてやだ…
ブリーダーに相談したら返しても良いよ、、とのこと。
でもちょっと情も移りつつあるし、上の子のショックもさぞかし大きいこと。でも下の子のアレルギー反応は許容できない…
 
何度も家族会議を重ね、私自身も悩み…最終的には、
 
ルールを決めて犬との生活を頑張ろう
 
と言うことにしました。そしてどうしてもダメなときは責任を持って次の飼い主を探そうと。
 
その主なルールは、
 
1. しつけをプロから学んで飛びつかない、じゃれガミ、顔舐めはしないように徹底する
 
2. 舐めったり、じゃれガミされたら手を洗う。
 
3. ベッドルームには入れない。
 
です。
 
そして数週間、今のところ娘に反応はありません。
目の赤みは花粉の影響だったのかもな、という気がしてます。
ルイも娘もお互いに学習し、うまく暮らせるように頑張ってます。
 
でも、「ルイが舐めても飛びついても大丈夫だったらなあ…」
と時折漏らす娘が母ちゃん不憫でえーん
 
いつかアレルギー無くなるといいな、、と思うのでした…