犬を飼うという話が出てから、夫と長女が真っ先に欲しいと言った犬種は秋田犬でした。
その風格のある見た目と忠実な性格に惹かれたようで…
でも4歳の下の子は犬アレルギーなことが判明し、毛の抜ける犬はNG。
てなわけで見た目の風格、大型犬、毛が抜けない、条件から
スタンダードプードルに。
ちなみにゴールデンドュードルなど、プードルとの掛け合わせは交配回数が少ないと毛が抜けることも割と多いようです。
ルイが来て最初の数日、特に何も反応がないので安心してたのですが、ルイがじゃれて娘の腕を甘噛みしたところ…
口に当たったとこが赤く膨れ、アレルギー反応が
そしてなんだか目もちょっと赤いような気が…

それから3日ほど、それはそれは悩みました。。
こんな心配しながら飼うなんてやだ…
ブリーダーに相談したら返しても良いよ、、とのこと。
でもちょっと情も移りつつあるし、上の子のショックもさぞかし大きいこと。でも下の子のアレルギー反応は許容できない…
何度も家族会議を重ね、私自身も悩み…最終的には、
ルールを決めて犬との生活を頑張ろう!
と言うことにしました。そしてどうしてもダメなときは責任を持って次の飼い主を探そうと。
その主なルールは、
1. しつけをプロから学んで飛びつかない、じゃれガミ、顔舐めはしないように徹底する
2. 舐めったり、じゃれガミされたら手を洗う。
3. ベッドルームには入れない。
です。
そして数週間、今のところ娘に反応はありません。
目の赤みは花粉の影響だったのかもな、という気がしてます。
ルイも娘もお互いに学習し、うまく暮らせるように頑張ってます。
でも、「ルイが舐めても飛びついても大丈夫だったらなあ…」
と時折漏らす娘が母ちゃん不憫で

いつかアレルギー無くなるといいな、、と思うのでした…