南 の 島 か ら の 日 誌

南 の 島 か ら の 日 誌

  サトウキビ畑の中 ポツンと一軒家
  満天の星空 リッキーと私だけです 

庭で収穫した南国果樹をひとつでも食したいと思って 達成‼
バナナ パパイア パイナップル マンゴ アボガド アセロラ
パッションフルーツ シークワーサー  ドラゴンフルーツ 

 

「国民年金支給額の老後人生」 第4章::60歳から80歳幸せ人生:: 

こころの風景「極上の孤独」

 老後人生 「老後生活のため 貯蓄は2000万 年金20万が必要」に無謀にも挑戦

 

今月5月特集は  貯金ほとんどゼロ 

国民年金給付額のみで無事に幸せに生きてきた

60歳~80歳までの 全く飛んでいる南の島での人生を15章の特集で・・

 

裕福な高齢者だけが高原・海辺の別荘地を購入して老後人生を楽しみ

貯蓄のない国民年金給付では足りなく生活保護を受ける老人達は

街はずれの安アパートで毎日漫然と日々過ごす人生でいいのだろうか

彼らは人生真剣に挑んでこなかったのかも知れない

だけど老後人生 幸せに過ごす権利はあると思う その意思・努力がある限り

 

果たして不可能なんだろうか

 

現代において 常識的に考えては 全く不可能なんです 間違いなく

そりゃそうです 国民年金給付額が安アパートの1か月分の家賃だけでなくなり

パン1個も買えなくなるのですから

 

それで終わっては  夢が無いではありませんか


私 後期高齢者はその不可能に対し無謀にも10年間挑戦してきたのです 

 

そして大きな夢を達成して 現在80歳ひとり幸せに生きています

小さな自慢かもしれませんが 人としての大きな誇りを得たような達成感があります

 

画像 海の見える庭 朝の詩 の記事より 1つ目 画像 海の見える庭 朝の詩 の記事より 10つ目 画像 海の見える庭 庭芝生刈り の記事より 19つ目 画像 南の島 庭風景 海眺望のため 枝伐採 の記事より 10つ目

庭からの景色 この景色があるだけで 何もいらない 全てOK!

 

今月5月特集は  貯金ほとんどゼロ 国民年金給付額のみで無事に幸せに生きてきた

60歳~80歳までの 全く飛んでいる人生を15章特集で・・ 読んでみてください

日常の常識から大いに外れることもありますが人には決して迷惑をかけずに・・

                                                                                                                                                   2025.5.1

 

 

仕事を辞めたら色々したいことがあると思い描いている人も多いでしょう

ただその先にだけに夢見たセカンドライフがあるとは限らないようです

 

今の時代 ネットをみると 必ず目に付くのが

「老後生活のため 貯蓄は2000万 年金20万が必要

 

物価は上がり続け、年金が減らされ続けるいま

老後に備えたお金を貯めることにやっきになっている人も多い

しかし 使い切って死ねる人はほとんどいない

高齢者のほとんどが「財産を使い切りたい」と思いながら

実際には「85才を過ぎても貯蓄の約17%しか減っていない」という衝撃の事実がある

 

「理由は簡単で、みんな必要以上に不安を煽られすぎているのです

老いてから使ってもいいはずのお金を使わず

そのまま亡くなってしまう人が多いのでしょう」

不安に駆られるままお金を貯め込んだ結果待ち受けるのは

「幸せな最期」ではなく「後悔の念」だ──

 

 

充分な老後資金があったとしても、それを自由に使える健康な体がある保証はない

次第に気力も奪われていくという側面もある

「たとえ2000万円貯まっても、そんな貯まり方では楽しくありません」

「お金の不安はなくなりました。でも、このお金でやりたいことが思いつかない

「何をしてもむなしくて、このお金と引き換えに昔に戻りたい」

 

 

 

心の風景 「極上の孤独」

 

孤独ほど贅沢で愉快なものはない        極上の孤独を楽しもう!

 

 

 

本名:下重暁子(しもじゅう あきこ)

生年月日:1936年5月29日(82歳)

出身地:栃木県宇都宮市

学歴:早稲田大学教育学部国語国文学科

ジャンル:元NHKアナウンサー、評論家、エッセイスト、日本自転車振興会会長

 

 

現在まで80冊以上の本を出版する等、作家・評論家として活躍
下重暁子さんの家族構成は3つ下の旦那さんと二人暮らし  お子さんは居ないようです

2015年に幻冬舎から出版された「家族という病」が、かなりの発行部数にのぼっている

 

キャッチコピーは 「家族ほどしんどいものはない」 です

下重暁子さんの家族、特に父親との確執が大きく捉えられています

 

 

かなり、日本の家族と言う意識に楔を打ち込んだような作品

家族間の争いが絶えない現代社会に

 

それでも家族が美化されている事に疑問をもっていた様ですね

 

 

2016年に摘発した殺人事件(未遂を含む)のうち55%が親族間   2017.7.21 ブログ

 

驚きです このように改めて数字で表されると心寒々しく感じられます

「家族の写真入り年賀状を送る事は幸せの押し売り」とまで言っています

 

 

「家族はすばらしい」は欺瞞である

これまで神聖化されてきた”家族”を斬る

 

「極上の孤独」

 

現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、

たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。

しかし、それは少しおかしくないか。

 

そもそも孤独でいるのは

まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが

何倍も愉しく充実しているからで

成熟した人間だけが到達できる境地でもある

 

 

スペイン サンティアゴ巡礼道

 

 

「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」

「孤独を味わえるのは選ばれし人」

「孤独を知らない人に品はない」

「素敵な人はみな孤独」   等々、

 

一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす

 

 

スペイン サンティアゴ巡礼道

 

沢山の人に囲まれていながら、誰も自分を見てくれない、声をかけてもくれない

目の前の人とつながれない時に感じるのが孤独なのだ

それならいっそ、独りになってみるがいい

 

独り歩めば、むしろ充実感があり、他人を気にしないですむ

孤独ほど贅沢で愉快なものはない        極上の孤独を楽しもう

 

 

*2018年8月7日に掲載した印象に残るブログを再び

 

(しばらく休みます ブログは数か月先まで予約アップしてあります)

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