南 の 島 か ら の 日 誌

南 の 島 か ら の 日 誌

  サトウキビ畑の中 ポツンと一軒家
  満天の星空 リッキーと私だけです 

庭で収穫した南国果樹をひとつでも食したいと思って 達成‼
バナナ パパイア パイナップル マンゴ アボガド アセロラ
パッションフルーツ シークワーサー  ドラゴンフルーツ 

第6章 クラインガルテン曽爾村 年間行事1月~7月(田植え・刈り入れ・祭り)

 

久しぶりに私のyoutubeを覗いてみて懐かしく思いブログアップしました

 南の島に移り住み13年 

その前は奈良県曽爾村クラインガルテンに開設当初から6年間住んでいました

山里風景そのもの 当時の私には最高の住居環境だったのです

あまりにも懐かしいので 過去のクラインガルテンに関する

ブログ10篇を2月特集として毎日連続ブログアップして

思い起こして懐かしみたいと思います

 

 

「人生はたった一度 悔いのない人生を」 

よく聞く言葉である

はて 私の人生・・ 

思い返せば 三度もあったような

 

京都で産声あげて 学生時代を経て 28歳結婚 二人の娘を得て 孫誕生・・

40歳から48歳までのバブル経済 当時収入月100万以上をも経験し

 

画像 こころの風景 「日々是好日」 の記事より 3つ目             画像 第5章 クラインガルテン曽爾村  可愛い訪問者と栗拾い の記事より 19つ目

 

60歳を前にして父母を亡くし 弟・妹・妻・娘・孫 家族全ての血縁から

自己決定で絶縁して(孫だけは別)  

(人生第1章) 終了

 

 

(人生第2章)  奥深い山の里の生活移住 60歳から

60歳にして血縁がいなくなり生まれ変わった (人生第2章) が始まり 

仕事も新規の外国衛星関連業 仕事受注はインターネットから(外国からも)時代の先駆け

奈良クラインガルテン村移住 家賃月4万円台

 

 画像 第9章 クラインの四季 冬 の記事より 8つ目 画像 木漏れ日に憩い眠る わが庭のやすらぎ の記事より 4つ目 

 

全く予期せぬ恋の始まり10年間 70歳まで

10歳下明るく優しく聡明女性 一緒に住むことはなかった

途中2年間 彼女は横浜支店転勤もあったが

モノトーンからカラーの世界

北海道から沖縄まで 何十ケ所もの二人旅

なんと楽しかった(人生第2章)だったことか・・ いま思えば

自己決定で全てを捨てたからこそ 得られた心からの幸せだったのだろう

「夢か現か 60歳からの恋なら1」  2020.3.6

「夢か現か 60歳からの恋なら2」 2022.3.18

"心の風景を巡って 秋の山中温泉 旅情アルバム第一章" 2019.11.10

奥飛騨温泉郷上高地  旅情アルバム  2018.12.15

心の風景を巡って 「北海道  道東の旅」 旅情アルバム第七章  2024.1.6

心の風景を巡って 「人生最後の手紙  *感謝*」 2019.3.25

 

 

そして(人生第3章)エメラルドブルーの海に囲まれた南国の小島移住 70歳から

70歳から現在80歳 blog「南の島からの日誌」進行中

70歳にして全く未知の土地・もちろん血縁・友人誰一人なく

預金なく国民年金給付額のみでの生活

 

 画像 南の島に生きて 老後は「ひとり暮らし」が幸せ 家族同居より生活満足 の記事より 4つ目  画像 うりずんの季節 浜辺散歩風景 の記事より 15つ目 画像 南の島に生きて 老後は「ひとり暮らし」が幸せ 家族同居より生活満足 の記事より 10つ目

 

全く一人ぽっち(リッキーと)の周囲数km家屋なし サトウキビ畑の中

真っ暗闇 明かりは満天の星・ホタルの灯 

(人生第3章)ただただ幸せな人生の中 今も

(人生第3章)はこの「南の島からの日誌」10年間が集大成

blogのおかげで多くの方を知り 

我が家訪問された20代30代40代50代60代70代の

女性たちから大いなる知識・刺激を得て

いま80歳 現在身体も病院知らず172cm・70kg 心も健康そのもの

 

画像 うりずんの季節 浜辺散歩風景 の記事より 15つ目

 

毎日朝夕 リッキーとエメラルドの海・白い砂浜を散歩している おかげでしょう

あと5年 この生活を続けて人生第3章を終わりたいものだ

 

この人生3章 全て章ごとに生活環境激変して 一からの人生スタート

ほとんどの人が夢見る人生数ではないだろうか (笑)

はて このような 人生3度の幸せ を経験する人がいるのだろうか

私は 神から与えてもらった「奇跡」と思って感謝している

 

 

 

第6章 クラインガルテン曽爾村 年間行事1月~7月(田植え・刈り入れ・祭り)



クラインガルテン(小さい庭)という言葉をご存知でしょうか
国内でも流行り始めたドイツ流の市民農園のことで
大自然の中で、作る喜び、育てる楽しさが味わえます


 
大自然四季満載山の中 6年間過ごした我が家です

小高い山の中腹に建てられた30戸ほどの市民農園
1区画100坪ほどの敷地に可愛いログハウス、畑、花壇があります
私はこの南の島に移り住む以前 2006年から2012年の6年間
このクラインガルテンで春夏秋冬を満喫して楽しく過ごしていました




一日中 日当たりがよく住みやすい快適な生活を6年間過ごしていたクラインガルテン

     

折々 楽しく過ごした6年間のクラインガルテンの生活を想い出巡り日誌ブログに
忘れかけている記憶を再び想い出して書き綴っていきたいと思っています

昔のアルバム写真を見てみようと思っても 直ぐには見つけることは出来ません
このブログは私には 想い出巡りのアルバムになっています

                     

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第6章 クラインガルテン曽爾村 年間行事 1月~7月(田植え 刈り入れ 祭り)


桜花見頃 クラインガルテンの裏山の桜名所で毎年

村の住民とクラインガルテン住民との合同花見会が催される


  


私の庭でも花見バーベキューパーティー

   
 




可愛い訪問者と近隣のイチゴ農園へ


   






五月 梅雨時期に入ると田植え


クラインガルテン所有の畑、田んぼが敷地内に多くあります



 


この時期クラインガルテンの住民が田植え行事に多数参加し


おじいちゃんおばあちゃん孫たちが楽しい一日を過ごします



     



  
  

 この季節になると多くの友人がこの地に集まってきます


 



  
  
 

  

車5分 裏山の渓谷へ散策


  


可愛い訪問者と近くのブドウ農園へ

 
     
  
 
 


   
 

 

    


 
  
 

  

 

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