第14章 こころの海外ひとり旅を巡って
イタリア カプリ島 青の洞窟 動画
今月は「こころの海外ひとり旅を巡って」第1章から第15章の連載予定
来月7月は第16章から第30章まで連載予定
人生第2章の60歳代はクラインガルテン山里田舎風景の中で春夏秋冬
冬の季節 深く積もる雪中で過ごし
2025年2月特集「クラインガルテン曽爾村」
人生第3章は真っ青な空の下 エメラルドブルーの海に囲まれ
南の島に移住して14年 今は愛犬リッキーと老々介護
リッキーを置いて旅に出ると心配なので すべての旅はあきらめて
14年飛行機にも船にも列車にもバスにも乗ることはありません
でも毎日夕陽の白いサンゴ浜辺を歩き
マンゴ・バナナ庭からエメラルドグリーン海の朝陽を眺めているだけで
もう毎日旅気分 満足 日々神に感謝
リッキーと共に80歳 老々介護
時々40代・50代(30年前)の海外ひとり旅を巡ってみるのもいいものです
昔のアルバム写真を見てみようと思っても 直ぐには見つけることは出来ません
このブログは私には 想い出巡りのアルバムになっています
今月は「こころの海外ひとり旅を巡って」第1章から第15章の連載予定
来月7月は第16章から第30章まで連載予定
暖かい陽射しの中 ハンモッグで居眠りしていると 楽しく歩いた旅 を想い出す
心の風景を巡って カプリ島 青の洞窟 動画
(お詫び: 当時カメラはフィルムで写真枚数が少なく ネットからの写真使用あり)
旅の想い出を巡って 前回はフランス ル・マンでしたが
今回はイタリア カプリ島 青の洞窟です
33年前の想い出 1991.7.7

10代の頃からの 私の願い
イタリア訪問したら 先ずカプリ島の 青の洞窟の 青をどうしても体験したい
「ナポリを見て死ね」 よく耳にした言葉です
見たことも無い絶景なんだろうなと 思ったものです
だけど私は 「ちょっとガッカリ」
ナポリ市外地図 ナポリ Nuovo城
ルネッサンス様式傑作の城
夜中のナポリの安宿 廊下で大喧嘩
この安宿の泊り客は ほとんどが黒人客・・・・・
彼たちは近くの路上 橋上で観光客目当ての露天業をしている
殴り合いをする廊下で恐ろしい叫びが・・・・・
私はドアの内側に椅子 家具を置く
ナポリの後 シチリアまで行く予定していたが行くのを止めました・・・
シチリアは昔からマフィアの島と言われています! だから
ナポリから船ででカプリ島に渡ります
カプリ島から小船ボートで青の洞窟入り口まで
洞窟入り口で3人乗りの手漕ぎボートに移り
さあ 洞窟の入り口岩に頭を打たないように
深く青い輝きで満たされた幻想空間「青の洞窟」
感動的な夢の世界でした 子供の頃夢見た景色でした
手漕ぎボートの舟漕ぎが 「サンタルチア」 ♪ ♪ ♪ を
青の洞窟に響き渡るような声で歌ってくれました
サ ♪ンター ♪ ♪ ル~ ♪ チ~ ♪ ア ♪ ♪
南イタリアでもっとも有名な海の洞窟が、カプリ島にある「青の洞窟」です。
「青の洞窟」へ入るには、港からモーターボートで入口付近まで行き
海上で手漕ぎボートに乗り換えるか、アナカプリから洞窟行きのバスに乗り
岩場の階段を下りた先で手漕ぎボートに乗り込みます

青の洞窟内で撮った唯一2枚の写真
4半世紀前の安価なアナログ・フィルム型カメラですから
あの奇跡のような青の色が全く写りません
ですから 洞窟内は見たままのネットからの写真を使います

地盤沈下により海面下へ沈んでしまった洞窟と言われていて
その内部へは海からわずかにのぞく開口部から
小舟で低い姿勢をとって入るしかありません



そうして入った洞窟内は…太陽の届かない暗い空間が
神秘的で深い青色の輝きで満たされている、そんな幻想的な空間が広がります
その自然が生み出した奇跡のような美しさは
一生に一度は絶対に観たい絶景と称賛されるほど
<
そのため、「青の洞窟」にはヨーロッパのみならず、世界中からその光景を一目見ようと
大勢の観光客が訪れています
ですが、この神秘的な青の絶景には、そう簡単に出会えないのです
運も必要 「青の洞窟」へ入れる時期
おすすめの時期は、波と天候が比較的安定している6~8月だそうですが
私が訪れたのは1991年7月7日
神秘の青に出会えるかどうかは、運もかなり必要らしい

さて、ここからが問題です。洞窟へ入るには海側から
ちいさな手漕ぎボートで入るしかないのですが
入口である開口部の高さがわずか1m!
開口部に入るとき 舟漕ぎが大きな声で 「伏せて!」
岩に頭が当たりそう

波が高い日は入口がほとんど隠されてしまい、入場不可となってしまうのです。
「青の洞窟」へは天候と波、この2つの条件が整わないと、行くことができません
そのため、せっかく来たのに入れなかった、という人もたくさんいるのです

古代ローマから親しまれるリゾートアイランド・カプリ島
ナポリから約30㎞の位置にあるカプリ島は
古代ローマからヨーロッパの人たちに親しまれているリゾート地です
石灰岩の白い岩肌と、島の緑、そして海の青に彩られたこの島は
カプリ地区とアナカプリ地区に分かれています
カプリ地区は、ブランド店やホテルなどが集まるカプリ島の中心地で
「青の洞窟」のあるアナカプリ地区は、美しい街並みが続く落ち着いた住宅地です
次回は
第15章 心の海外ひとり旅 :フランス・パリ
「仮眠ベッドの特別な想い出ありますか?」
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