私は人間が嫌いだ

もしかしたら宇宙人なのかもしれない

私が持っている感覚は

誰にも理解されない孤独


果てしなく続く孤独な旅路


それでもここまで何とかやってきた

誰かにこの感覚を理解して欲しくて

誰かを探して生きてきた


世の中には生きづらさを感じている人は

山ほどいる  しかし  私の思うそれとは違う


私は誰にも理解されない孤独を抱いている


この人なら分かってもらえるかも、、

そう思った人にも  結局

私の孤独は理解されなかった


果てしなく続く真っ白な世界

その中に1人ぽつんと彷徨っている私

そんな光景が最もしっくりくる表現だろうか


真っ白な世界の外側には

別世界が広がっている様で

人の声がたまに聞こえてくる


なぜ私だけが置き去りにされているのか


その疑問に答えてくれる人もいない

私は真っ白の世界で焦りと不安に苛まれる


やがてその焦りと不安は

諦めの感情に移行する


もうどうでもいいや、、

何も考えたくない


ただひたすらに時を過ごすだけ

何も感じない、、感じられない


そんな世界を生きてきた

この内面の孤独を知らない他人は

私の事を  いい人  という


私は 誰にも理解されない孤独を抱えながら

外側でいい人を演じている  偽善者なのだ


いい人は人に感謝される

しかしその感謝はひと時のもので

その人たちはまた別の誰かを求めて消えていく


ループしない愛の循環


人は皆  自分だけのために生きている

だから私は人が嫌い


そう思い込んでいる  被害者意識の私は

今日も誰かに感謝される


私の孤独は誰にも理解されない