いつのまに
かなりに久々に会えば痩せていた。
土性正照ひとり芝居
Casia(カ・シャ)
-蜃気楼の街-
出演/土性正照(劇団赤鬼)
脚本/ナツメクニオ(劇団ショウダウン)
演出/下村和寿(劇団赤鬼)
●日時
9/28(金)19:00
9/29(土)12:00/16:00/19:00
9/30(日)12:00
※受付開始は開演の1時間前/開場は開演の30分前
※10歳未満の方は入場をお断りさせていただきます
●場所
ミヤノホール
地下鉄御堂筋線中津駅5番出口下車/南へ徒歩1分
●料金
前売・当日共/3000円(自由席)
●予約フォーム受付はこちらから
●e-mail受付
dosho-casia@hotmail.co.jp
*上記アドレスまで、お名前・ご来場日時・枚数・お電話番号をお送りください。
情宣
今回、初めての宣伝活動。
新聞社巡り。
コメディーだとか笑いについて、あまりに色々な作家さんやら監督やらの話が飛び出る。
6割しか分らなかったが、1割は正直に知らないと答え、残りの3割は分からなくても、とりあえず「ああ、○○ですね」とまるで知っているかのように、振舞ってしまった。
かなり知ったかぶった。
この公演が終わったら、必死こいて見なければヤバイ。
しかも、最初の新聞社で聞いた話を次の新聞社で、さも自分が考えたかのように答える始末。
コールセンターでの仕事が初めて役立った気がした。
朝日新聞の受付の女の人が一番キレイだった。
DM作業
稽古終わりに福ちゃんの家にてDM作業。
宣伝用の企画書会議。
すごいね、辻さん。
あんな文章誰も思いつかないよ。
今まで、どれだけ適当に宣伝してたことか。
頑張らねばね。
稽古はあいも変わらず進みません。
細かすぎるね。初めから。
今回初めて笑いが起こった稽古場で一安心。
朝から何も食べず、稽古して、あまりに疲れ、飯食って、寝てた。
頑張れ、制作さん達。
目が覚めると、DM作業は終わっていた。
お疲れさん、劇団員たち。
もうじきDM届きます。
最後の夏になりました
集合時間と待ち合わせ場所だけ知らされて、連れられた京都の鞍馬。
そこに何があるかもよく分からず、ついていって最後の夏楽しみました。
石垣島で夏は終わりだと思ってたけど、まさか山登るとは。
帰るまでには完全に膝笑ってた。
ビームの宮都さんがガイドになって言われるまま、観光し、最後にはなんか現地の雇われガイド見たくなっていた。写真撮りまくって帰ってきた。タモリ倶楽部気分満喫。
ト社の山口いずみ作の弁当まで食べて。これがうまかった。やるな、山口いずみ。
山登りには冷凍したグレープフルーツを持っていくべきだ。
流行らせればいいと思う。
夕方からは「HERO」の試写会へ。
結局駅からタクシー乗ってギリギリ間に合う。
あのドラマ、何で観てたんだろ。何故か全部観てたので、懐かしい想いに駆られながら観た。
後から、CMを街角で見てみるが、CMには騙されるな。
イ・ビョンホン、物凄く前半にちょっとしか出てないから。
タモリが出ると、なぜか世にも奇妙な物語になるぞ。
さあ、いよいよ9月。
夏は終わったけども、宿題山盛りです。
脚本、半分しか書けません。どういうことだ。
完全に稽古に支障をきたしております。
考えようによっては半分も書けてるとも考えられます。
とりあえず忘れよう。うん、忘れた。
改名
劇団赤鬼の行澤孝に久々に会った。
改名したいそうだ。
真心提案の「明山吉太郎」をえらく気に入っていたので、「おっとこ前五郎」がいいんじゃないかと言った。
姓名判断で調べると、どっちも売れそうな名前らしい。
「おっとこ前五郎」いいと思うけどな。
今年のM1罰ゲームは真心が負けて、罰ゲームで来年は「おっとこ前五郎」になればいいと思う。
終わらない仕事
5時半までの勤務が、残業とのことで、6時半まで。
ああ、残業って響きいいなあ、普通で。
電話を受ける仕事に少しは慣れたかもしれない、今日この頃。
今日、最後の仕事。
一人のおっさんからの電話。
くだらない質問に答えて、一件落着。
のはずが、そのしょーもない質問の答えに対して、会社の文句を言いはじめた。
6時半ピッタリに終わるつもりだった私のこともきにせず、不満を言いはじめる。
仕事終了まであと3分を前にして、突然始まった新展開。
謝った。とにかく謝った。
全く私が悪くないけど。
が、6時半を過ぎても、終わる気配すら感じない。
半ば話も適当に聞きながら、適当に相槌打ちながら、帰り支度をし、机の上を片付けるも終わらない。
諦めよう。
うちの会社には、魔法のフレーズがある。このフレーズを言ったら、ポイントをもらえる。
お客様に対する感謝の気持ちなどが、レポート用紙に書き連ねてある。
もうどうでもよくなって、上から順番にそのフレーズを全部言ってやった。
おっさんはいつの間にか機嫌もなおり、感謝の言葉を述べる。
ちょっと最後仲良くなったもの。頑張れとか声かけてきて。
9時17時の苦情処理とおんなじだった。
私の応対は、きっと物凄いポイントをはじき出したと思う。
だって、魔法のフレーズ1つで3点もらえるのに、全部言ってやったからね。
それだけで3,40点いくんじゃなかろうか。
満点15点くらいなのに。
その応対をたまたま聞いていた研修の時の先生が褒めてくれた。
どこで誰が見てるか分からんものだと、痛感した一日だった。
世の中って怖い。
ロミオとジュリエット
テレビのニュースの特集。
キャリア官僚が辞表を出し、芝居を始めた。
その話の何がどうとかよりも、初めの紹介で流れた名前が自分の名前を同じだったことにショックを受けた。
テレビで自分と同じ名前の犯罪者が出るより、ショックだった。
個人的には、出来れば芝居から足を洗い、キャリア官僚に戻っていただきたい。
と、次の日、戒田さんと飲みに行く。
その先で、同じ話題で、戒田さんいわく、そのキャリアさん、野田秀樹の後輩だったらしい。
是非とも頑張ってほしい。現金なもんである。
ただやっぱりあの時のショックは消えないが。
戒田さんと話して、ずっといつかやりたい芝居がまとまってきた。
「ロミオとジュリエット」。
なんか出来そうな気がしてきた。
今までの仕掛け全部やってやる。火をつけて、シャッター開けて、舞台が動いて、パネルが倒れて、人死んで。
ああ、そっちの脚本書きたい。
焼肉
久々に食った牛肉。
スクエア奈須さんに呼ばれ行ってみたものの、知らない人ばかりで恐縮する。
ひたすら食った。自分の中では。
キャベ2まで飲んで挑んだ焼肉食べ放題。
かなり気分が悪くなった。
その上、嫌がれせのように渡されたキャベ2がもっと余計だった。
キャベ2の粉薬分の量も喉を通らないと思ったのは初めてだ。
キャベ2を飲まなければ気分が悪くならなかったのに。
何のためのキャベ2だ。
キャベ2にはもっとしっかりしてほしい。
そんなキャベ2を渡してくれた長尾ジョージさんと友達になった。
友達が一人増えた。

