しゅういち
坂口さんの一人芝居を観に行く。
前にマクドで時間潰し。
席に座ると、隣にミジンコターボの片岡壱百萬両を発見。すでにチーズバーガーを2口ほど食べてから気づいた。
気付かなかった、全く。チーズバーガーに集中しすぎてた。
びびる。何ともまあ、嫌な感じだ。
一緒にいた同じくミジンコターボの松本さんと初めてちゃんと喋る。
初めて話したのに、すぐにちゃんと話が出来た気がする。
電話応対の仕事の成果か。成果なのか。
つくづく自分が何故電話応対の仕事をしてるか、疑問に感じる毎日だ。知らない人と話すの好きじゃないのに。
「もっと自信持って」と先生から注意される。これ言われると、結構ショック。
ミジンコターボの稽古が始まったそうな。
真心と土性さんも出てる。
真心は土性さんといると勢いづいているらしい。
真心、もっと自信持って。
ま、ま、そんなことより火曜日のシュウイチ。
最初から最後まで坂口さん。
一人芝居だから。
ほんとずっと出てた。当たり前だけど。すごいなと思った。パワーが。
でもあの人、多分死ぬと思う。
坂口さんが亡くならないうちに是非。
芝居人に会う
映像撮影終わりに、東京へ旅立つ鮒田さんと少しだけ話をする。
ちょっと切なくなった。
結局、出会ってから日が浅いのに、なぜだろう。
僕よりも年配のはずなのに、なんてアグレッシブなんだろう。
もっと早く出会っていたかった。
戒田さんと久しぶりに飲みに行く。
お芝居の話に華が咲いて、酔っ払う。頭いてえ。
酔っ払った勢いで、芝居のことを結構エラソーなこと言ったりして。
ま、戒田さんなのでよし。
この人よりマシだから。
で、♯10チラシ撮影の残りをバーで撮った後、何故かふらりと入ったカフェに阿部さんとたなっきーさんを見つける。
偶然とは恐ろしい。
打ち合わせしてた。
阿部さんは脚本に追われていた。人が追われる姿は楽しいものだ。しかも、脚本で。
と、まあ、何故か芝居人に会うことの多かった1週間だった。
みんな、動いてるんだなって感じで。
伽草子
演劇を愛するマスターのお店。かなりリーズナブルな感じなのに、居心地のいい感じ。
関テレの近くにあります。
やたら演劇のDVDとかあるらしいです。
借りにいってもいいそうなので、ちょくちょく行きたいなあと思ってしまいました。
飲むのあまり好きじゃないくせに。
しかも、箸が細い細い。初めて見ました。こんな細さ。
料理の美味しさやら、マスターの面白いトークやら、いろいろありましたが、箸が細い。
わざわざ京都の職人さんに頼んで作ってもらって、箸が細いんですから、こだわってるじゃありませんか。
しかも、機能的。掴みやすい切れやしい。
思い切り刺したら刺せますね。凶器にもなりますね。あれは。
いいんじゃないでしょうか。
しかも、ラブホの前にあるという、なんて立地条件。終電なくなっても泊まれます。
いい空間でした。
また行きます。




