両建て ~  その1


同一業者で、同一通貨ペアを、買いポジションと売りポジションの両方を同時に持つことを『両建て』といいます。


両建ては導入している業者としていない業者に分かれていて、導入している業者は極僅かです。
両建てを禁止しているのは、利益と損失が相殺され、そのポジション自体が無意味になってしまうということからです。

両建ては損益ゼロですが、経費はかかってしまいます。

両建ての マイナス面

 ・手数料相当金額が二重にかかること(電話取引時)
 ・BidとAskに差があるため、スプレッドコストが二重にかかること
 ・スワップポイントは、差し引きするとマイナスとなってコストとなること


ですが、両建てをうまく使うことでリスク回避の有効な手段となるケースもあります。




tomosaは 以前は 全然 しなかったのですが… 今年は 結構 はまっています

すでに ボチボチ・・・・ ですね ~



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tomosaのFX ブログ-2月27日 FX 外国為替  


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逆張り


順張りとは逆に、、現在1ドル=110円のレートが1ドル=108円と円高に振れてきた場合、「そろそろ底値で円安に転換するだろう」という希望的観測の元で、買いを入れることを『逆張り』といいます。


逆張りは、うまく予想が当たれば『底値』で買うことができ、最大限の利益を得られる可能性があります。

ただし、逆張りは下降基調だからといって、必ずしもすぐに上昇するとは限らず、そのまま下がり続けるという危険もあります。 トレンドに逆らった取引ですから、予想が外れたときは大きな損失を被るリスクも背負っていると思っていた方がよいですよ。

こうしたことから、流れに沿った売買方法が一番!だと思います。


tomosa の収支です 


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順張り


相場が円安に振れだしてきて上昇傾向にある場合、その流れ(トレンド)に乗って売買する方法を、『順張り』といいます。
たとえば、現在1ドル=100円のレートが1ドル=102円と円安に振れてきた場合、「このトレンドに乗ってドルを買おう!」という手法です。


tomosa は  ずっと”順張り” ばかりでしたが…  逆をするようになってから  何故か 負けしらず???

( ってちょっとですね・・・  )

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