マージンコール
証拠金の何倍、何十倍もの外貨を取引できるのがFXの大きな魅力であり、同時にリスクでもあります。
これは投資家にとっても業者にとっても同じこと。 FXは証拠金取引ですから、取引を維持するために一定水準以上の証拠金が口座に入っていることが条件になっていますので、ポジションを保有している場合に為替の変動があり、含み損が増えると、証拠金(有効証拠金率)が減っていくことになります。 そこで、業者によっては証拠金を大きく上回るような損失が出ないよう、マージンコールというルールをとって警告を発します。
通常、有効証拠金(維持証拠金率)が50%を割り込むと「マージンコール」が発生し、FX会社から警告通知が来るようになっています。業者によっては「アラーム通知」「アラームメール」などと呼んでいる場合があります。
tomosa は 何度も ロスカット経験者なので … (@_@;)
今は 必ず ロスカット値を計算して 休みます
(って 言うか 出来る限り 持ち越しを辞めました )
これが 多分 正解!!? ですよ ~
| 両建て その2 |
両建ては、突然レートが急変した場合のリスクヘッジとして有効なケースもあります。
たとえば、中長期で攻めている買いポジションを保有していて、急激な為替の変動で評価損が発生した場合、即座に反対売買をしてポジションを閉じるのが定石です。
しかし、実際には損切り(ロスカット)をすぐさま実行するのは迷いもあるでしょうし、勇気がいることで簡単ではありません。そうした場合に『両建て』を実行します。
新規の売りポジションを買いポジションと同額で建て、レートが元に戻ったらその売りポジションを決済します。こうすれば、急落した時点以上に損失が膨らむことはありません。
無意味なポジションを建てるよりは、早めに損切りして新規ポジションを取り直すのが良いという反対意見もありますが、レート急変のリスクヘッジに『両建て』は有効な手段なのです。
tomosa は もうちょっと取引したいな … と思っているのですが … ~
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