ゴールデンウィークがスタートしました。
あいにく私は現在「超絶繁忙期」でまったく予定が立てられない状態。遠征や遠出は無理なのですが、近場で…例えば最近話題の新装になった西武園ゆうえんちなんて行ってみたい場所のひとつ。
古くなってしまった施設を逆手にとってレトロ感を演出という逆転の発想。「昭和」がモチーフですが、令和の今ではむしろ新鮮!と若い人にも人気があるようです。
ちなみにこのリニューアルを仕掛けたのは、大阪のUSJを再生させたマーケティング集団「刀」。なるほど、考えるなぁ。

さてさて、余談はさておき本題に。
そんなゴールデンウィークに対抗してPINKISH WEEKを提唱する小原涼さん、公式から新しいお知らせが届いています。

5月の生誕月を盛り上げる「オバラキャンペーン」、一種のポイントプログラムですね。
ライブの小原予約で5オバラ、物販(通販)利用1,000円ごとに1オバラがもらえ、5月末にポイントに応じた景品がプレゼントされる、とのこと。
色彩界隈の「HZK紙幣」や愛沢絢夏さんの「モドキ」のようなイメージでしょうか。

ポイントを集めて、各種グッズやサービスに交換できる楽しいサービス。(CRAZEのやまざきっちさん、資料画像ありがとうございました)
そしてツイッターで公開された小原さんのポイントがこちら。

おおー、なんかそれっぽい!ん?あれ?
券に書かれた説明文をよく見ると…

集めたポイントで粗末な景品と交換頂けます
粗末ってw
このコピーライト、どうやら小原さん本人も知らなかったようです。ツイキャス配信で指摘され、本人絶句してましたから。
こうしたポイントキャンペーン。調べたところ日本では明治時代に福岡の呉服店がスタートさせたのが発祥というのが定説。その後クレジットカード(JCB)や家電量販店(ヨドバシ)などのサービスを経て広く一般化したようですね。
ちなみに私が思い出したのがこれ。

ご存知ですか?ブルーチップ
おじさんずやおじいちゃん部の方々なら記憶の片隅にあるのでは?
日本全国で展開していたポイントプログラムで、加盟している小売店で買い物をすると金額に応じて「切手」みたいなチップをもらえるのです。これを専用の台紙にペタペタ貼って集めて、枚数に順じた景品をカタログから選択・交換できるシステム。
今回これを書くにあたって調べたのですが、現在もブルーチップは健在で、紙の台紙もあれば磁気カードも導入されていてビックリ。懐かしいなぁ。
子どもの頃、割とあちこちのお店でもらえた記憶があり、ウチでも集めていました。私も親にねだって「バット」と交換したことも。
ん?バット?まさか「ぐるぐるバット」がここで回収されるとは。

閑話休題
先日、5月最初となるこちらのライブに行ってきました。

幸い両部とも参加できたのですが、共演者さんを呼び込んでの楽しいオープニング茶番も含めてどちらも楽しいイベントに。どうせだったら「2部」のオープニングは「ラジオ体操第二」にすれば良かったのに(流れたオケでは「テレビ体操」「金曜日」の声も収録されていて草)
小原さんのライブについて言えば、これ毎回感じているのですが、セトリに意志をしっかり感じ取れるところ。諸事情で手持ちの曲は決して多くないものの、その中でイベントに合わせて構成が良く練られていると思いません?この日も誕生月を迎えての意志表明みたいなものを受け取りました。ツイッターにも書いたのですが、各部単体の部としてもきちんとストーリーが成立してるんだよなぁ…ここはもっと評価されても良いと思ってます。
とまあ、記念チェキやらブロマイド(辛口版)などを買いつつ、今回取り上げたこちらを
無事にゲットできました。
5月中のライブに小原予約で行くともらえます。他の演者さん予約でも物販購入でもゲット可能!5月は誕生月強化月間でしょうか、たくさんライブがありますので決して今からでもぜんぜん遅くありません。
どれぐらいを目標にすれば良いのだろう?
どんな景品なのかな?
と現場でも宣伝部の方々と話していたのですが、謎だらけ。まあ、そこはオマケ、楽しんでいきましょう。お祭りは乗るに限ります、これ自体が記念の品という考えもできますし。
今回のキャンペーンは5月限定ですが、この先継続的にあっても面白いかもしれませんね。
券のビジュアルは迷フェスのアイコンを使ったデザインになっていますが、実は事前に予想していたのがこれ↓
「ピンクチップ」
本家同様に台紙を用意してそこにペタペタ貼って集めていくスタイル。
えー?令和の時代に、こんなシステムは無いでしょ、今どきのポイントプログラムは磁気カードや交通系ICカード連携、スマホにクラウドで…
いやいやいや。冒頭でも言ったでしょ。
今、昭和ノスタルジアが熱いんですよw
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※ネタバラシをしちゃうと、実は4月中に
「オバラポイントを予想してみる」
といった内容でブログの下書きをしていました。しかし完成前に詳細が出てしまって間に合わず、今回はそれを再構成した形です。楽しんで頂けたら幸いです。






