ねじ曲がり もがいた時間も -29ページ目

ねじ曲がり もがいた時間も

気が向いたらなんか書きます

昨日、ももクロの配信で「春の一大事2020」の延期が伝えられました。

五つほど発表がありましたので、これについて語っていきましょう。

なお、当日は外出のため、配信のさわり部分だけしか見ることが出来ませんでした。詳細はおそらく読者の皆様の方がご存知かと思います。いまさらニュースサイト情報をなぞっても、記事として面白くないので、あくまでも私なりの視点で語らせてください。よって情報の間違いなどがあるかもしれませんが、その点だけご了承いただければ幸いです。

 

【春の一大事1年後に延期】

こちらは予想通りでした。3か月後とか半年後など中途半端にスライドさせるよりは、思い切って1年後の方が、後々スムーズに進むはず。地方自治体など調整が必要な部分もありますから、時間があればあるほど良いでしょう。なにより、スケジュールや環境調整、進捗管理など、今年のノウハウが使えますからね。(日本は四季がはっきり分かれているため、1年スパンで生産計画を考える方が上手くいきます)

 

【春一2020のグッズ販売】

納期的に年初、昨年末には発注しているでしょうから、公演延期の影響は免れません。もう、ここは腹を括って売るしかない。ならば逆手にとって「幻の!」「激レア!」として売りましょう。メンバーの時間の都合にもよりますが、当たりのサイン入りなどを大量に作るという手も。(箱推し品はkwkmさんやtmmnのサインで)

 

【一大事ツアー詳細】

このツアーは春一とは別の流れらしいですね。おそらく「青春ツアー」の系譜にあたるものではないか、と考えています。地上波露出に限界がある以上、地方を積極的に回るのは良い戦略。巨大メディアを使って、一時的にカタパルトを使っても、真の実力が無ければ「絵に描いた餅」。実際の姿を見てもらって納得してもらいましょう。

新型コロナ騒動収束後は、延期になった公演によるハコの争奪戦が予想されます。今のうちに地方の中小ハコを押さえて攻めるのは決して間違いではありません。大箱とは別に、中長期的に推し進めたいプランではないでしょうか。

 

【高さんソロコン追加】

「行きたい人にいきわたるように」、の考え方は賛成ですが、あまり乱発してしまうのもどうかと。ちょっと意地悪な見方ですが、春一延期の損出を回収しているようにも見えてしまいました。公演の性格があーりんソロコンあたりとはちょっと違うのが気になるところ。他推しの方の期待に応えられたら良いな。

 

【7日間一筆書き】

何かのタイアップ?BSのやつかな?4人で手分けして全国を回り、名産品や特産品を集めて通販?なんて予想していましたが、どうやらSUZUKIさんとのタイアップのようでした。「ゆかりの地を周る」というアイデアは良いと思いますが、地元の方との触れ合いやその地方独自の文化と絡めたら面白いコンテンツに育つ気がします。

 

以上です。

 

配信を冒頭しかチェックできませんでしたが、処理・対応が「らしい」かな、の印象です。うわべだけを取り繕うのではなく、小さくても確実に前進する、攻める姿勢が感じられました。

 

ところで、この配信ってアーカイブはあるのでしょうか。公演中止の煽りで「生配信」が従来以上に増えてしまって、観る時間が確保できないw、周回遅れが大量にあります。