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ねじ曲がり もがいた時間も

気が向いたらなんか書きます

ももクロ春の一大事

ももクロ3大イベントのひとつでもあり、地域との結びつきもある素晴らしい趣旨のイベント。

 

現在、ご存知のように新コロナウイルスの影響で、その開催自体が危ぶまれています。そして公式からこのような発表がありました。

3/20に開催の有無を決定する、と以前アナウンスがありましたが、このような形で発表されるようです。

 

やるか

 

やらないか

 

ウイルス対策の進捗状況もありますが、当初は開催について五分五分と私は見ていました。しかしながら…うーん、この形はどうも残念ながら「自粛」の可能性が高くなってきた印象です。開催決定ならば、公式からいつものように文章で発表されると踏んでいたもので。

わざわざメンバーを集めて発信ということで、7:3ぐらいの感覚で「自粛」かと。

 

そして本日、このようなニュースを知りました。

3/26にJビレッジで行われる「聖火ランナーの出発式」も無観客で開催することに。

 

あー、これで9:1で「自粛」になったかな。

 

「春の一大事」、時間的・金銭的余裕が無くて私は参戦できませんが、イベントとして画期的なので是非開催して欲しいイベント。みなさんも楽しみにしていますよね。

 

しかし現実的に考えてみると、ももクロ陣営だけでなく、地方自治体も大きくかかわっているイベント。もしここで何かあったら、波及する影響が大きすぎます。毎日のように叩かれているライブハウス以上でしょう。感染リスクも参加する人数の多さを考えたら…わかるでしょう。そのリスクを冒すとはちょっと考えにくい。ももクロサイドはもちろん、その地域や自治体も大きなダメージを受けてしまうわけですから。

 

 

閑話休題

 

 

今日、こんなツイートをみつけました。

「よくぞ言ってくれた!」

 

添付の文書画像を貼っておきます。


 

これを読み、ここのところ思っていることを代弁してくれていて、涙が出てきました。

スケールの大小に関わらず、音楽業界、いや、エンターテインメント業界が瀕死の状況。特にインディーズやライブハウスはその存続すら危ぶまれている現実。

 

私もですが、ファンは非力です。

出来ることは限られています。実際、新コロナウイルスの影響で、私の仕事も売り上げという点で打撃を受けています。きっと、私の属する業界だけではないでしょう。どんな業界もみんなおんなじ。誰もがみんな苦しんでいる。

 

その上で。

 

ここでお願いしたいことがあります。

 

日頃楽しませてもらっている音楽業界、エンタメ業界を助けません?どんなことでも良いのです、自分が出来る小さなことで、恩返ししようよ。

 

例えば

  • 中止になった公演のチケットは払い戻そう
行きたかった公演、払い戻しをしないでチケットを記念品にしたい気持ちは十分に理解します。しかし中止になった場合、チケットを払い戻さないことで主催者に売上金がバックされない、という話を聞きました。チケットは記念にコピーを取って、払い戻して運営に支援。
  • 払い戻されたお金でグッズとかCDを買おう
ちょっと手が出なかったグッズとか、まだ持っていなかったCDやDVDの購入など、アーティストさんを支援する手段はいくらでもあります。もちろん公式から購入することが前提です。中古品やオークションではタレントさんや運営にお金が届きませんから、そもそも支援になりません。グッズはもう全部持っているならば、関連するコラボ企業の商品やサービスという手もありますね。
  • 開催される公演には万全の準備で、体調不良の時は諦める勇気を持とう
イベントがすべて中止になったわけではありません。もし公演に向かうのであれば、手洗い、うがい、消毒、マスク着用はもちろん、体調に自信が無い時は参戦を諦める勇気や決断を。その勇気が音楽界の将来に関わってきます。出来る限りの自衛手段を取りましょう。
 
私の推しから、こんな提案も。

 

 

もちろん彼女には「了解、まかせとけ」と約束したことは言うまでもありません。ドリンクをもう一杯おかわりして、グッズ、予算が厳しいのでたくさんというわけにはいきませんが、もうひとつ追加で、ぐらいの支援は行います。これが自分なりの恩返し。