大阪の小学校の時に、ことばの教室という名前の通級教室に通っていて(月一回だったかな2回だったかな、ことばの教室がある別の学校へ放課後や授業を抜けて通った記憶があります)。
(幼稚園時代のことばの教室から紹介されました。小学生版?)
通っていると、そこの先生からアドバイスもらえるし安心感もありました。そこで高槻の病院を教えてもらって診断を受けたのは高機能性自閉症障害。
診断を受け、その後はどうするかというアドバイスもなかったと思う。本を読んだらいいとかこういう特徴がある、とか言われたかな。
どうしたらいいのかわからないままそのまま放置です。
それで、東京の小学校の保健室のカウンセラーに中学校へ上がる前に診断を受ける方がいいと言われ、通いやすそうな療育センターでアスペルガー障害、トゥレット 症候群、と診断を受ける。
そのままそこに通院することにする。
リスパダールを処方される。
眠くなる副作用があったが、チックに効くと言われたし、中学校で嫌なことがあったら家で衝動的になったり、怒りを爆発させたりするから、少しは効果を期待した。
眠くなるのはドーパミンを抑えてるから仕方ないみたいなことを医師にはに言われた。
副作用は仕方ないのだと刷り込まれた。
そのあと色々あって西東京の公立病院に通う。
‥‥‥
続き4での高校での状況の時の
Yのメモ
「次の通院で聞くこと
⚪︎黒く塗りつぶしているが→
卑猥な言葉←ここしか読めません(トゥレット 症候群には音声チックという症状もあり、卑猥な言葉を自分の意思に反して連発し続けるというものがありました)(本当は聞きたかったと思います。思春期なので聞けないですよね)
⚪︎衝動を無に近づけるには何が良いか。(薬のことか?)
⚪︎学費が免除されるのであれば、入院?
6ヶ月〜12ヶ月? (特待生でしたので、学費が免除されていました)
⚪︎将来に向けてパニック症、強迫を伴うトゥレット をより軽減したい。(トゥレット 症には熱いから触ってはいけないと思うとヤカンを触ってしまうなどあります)」