どうも、こんにちは


今日はちょっと衝撃的な話題を取り上げます。


Xでバズったあるポストについて、深掘りしてみました。


ドバイの闇や夜の仕事のリスク、SNSの反応など、気になる点をまとめます。




話題のXポストについて


投稿者は@sinzin_subというアカウントで、「港区住みA∇女優のリアル」と書かれています。


普段の投稿内容は、セクシー女優の日常や業界の裏側、リアルな体験談をシェアするものが多く、港区女子のライフスタイルや仕事の厳しさを赤裸々に語るスタイルです。


フォロワーも多く、業界のリアルを求める人たちに支持されているようです。


ポストの内容は、




「ドバイ行って帰ってきた友達両腕と片足無くなってたからね。これ信じられないかもしれないけど本当なの。だから若い子はちゃんと大学卒業して昼職で働いてください!!夜に夢はないですからね!!!!!」


ドバイに行った友達が重い障害を負って帰ってきたという衝撃的な話で、夜の仕事の危険性を強く警告しています。


このポストは投稿後すぐにバズり、2万以上のいいねと数百の引用・リプライを集め、700万ビューを超えました。 



現実味を帯びる類似事件


このポスト、最初は都市伝説っぽく聞こえますよね。


でも、調べてみると「ドバイ案件」と呼ばれる似たような話が結構出てきます。


ドバイ案件とは、モデルやインフルエンサー、港区女子たちが高額報酬(1日数百万〜数千万)と引き換えに、ドバイの富豪たちに過激な性接待をするという話。


SNSで拡散されやすいですが、実際の被害例も報告されています。


これがあながち嘘じゃないと思える事件をいくつか紹介します。



ウクライナ人モデルの被害

2025年に話題になったウクライナのモデル、Maria Kovalchuk(20歳)のケース。


彼女はドバイで「porta potty party」と呼ばれる地下パーティーに参加後、行方不明になりました。


10日後、道路脇で発見された時は脊椎が折れ、四肢が複数骨折、頭皮が剥がされるような拷問痕があり、血まみれの状態でした。

家族は人身売買や性的虐待を疑い、ウクライナ警察がドバイ当局と共同で捜査を開始。


パーティーは富豪が女性を屈辱的な行為で遊ぶものらしく、排泄物プレイや動物との性行為が噂されています。


Mariaは手術を10回以上受け、ようやく歩けるようになったそうです。




専門家の証言


もう一つ、似た事件として、ドバイでインフルエンサーが薬を盛られ、全裸で知らない場所に置き去りにされたケース。


現地の弁護士ラダ・スターリング氏が証言していて、ヤギとの性行為や排泄物を食べさせるプレイが横行し、参加女性が精神的に壊れる例が多いそうです。


2023年頃から文春オンラインなどで報じられ、海外出稼ぎ売春のリスクとして警鐘を鳴らしています。 




地下アイドルの被害


FRIDAYの記事では、地下アイドルがドバイ案件に参加し、5日間で3000万円稼いだものの、排泄物プレイで顔に菌が入り、活動休止になった話が出てきます。


馬小屋に放置され馬に舐められ続けるケースも。


ヤギ案件は「世界一醜い動物」とされるダマスカスヤギとの行為で、1億円報酬の噂ですが、真偽不明ながら似た体験談が複数あります。 


中国人インフルエンサーの被害

記憶に新しいのが滝沢ガレソ氏が投稿していた中国人インフルエンサーのケース、高額報酬を謳う案件に釣られてカンボジアへ渡ったところ、現地で犯罪組織に拉致され、暴行・拷問・売春強要の被害に遭いました。


なんとか逃げ出し、路上で変わり果てた姿で発見されたそうです。


これはドバイではないですが、海外の高額出稼ぎ案件の危険性を示す典型例として話題になりました。




ポストの「両腕と片足無くす」みたいな極端な話も、こうした暴力事件の延長線上にあるのかもしれません。 


SNSの反応


信じて警告する派(約60%)

「マジで怖い」「ドバイ案件の闇を知ってるから信じる」「夜職は命懸け、大学行って普通の仕事が一番」と共感多め。


似た体験談をシェアする人もいて、「中国で樽漬け(手足切断して隔離)された話聞いた」「海外出稼ぎは薬漬けのリスク大」と具体例を挙げる。


拡散を呼びかける投稿も目立ち、若い女性へのアドバイスとして機能しています。


疑う・嘘松派(約30%)

「ニュースにならないのおかしい」「両腕片足なくなったらメディアが黙ってない」「知名度上げの策略だろ」と懐疑的。


「都市伝説レベル」「嘘が本当かは別として危険を伝える意図」と冷静に分析する人も。



その他(約10%)

「ドバイは石油王の倫理観がヤバい」「昼職が勝ち組」と人生論に発展したり、ユーモア混じりで「ドバイと夜混ぜんなよ」とツッコむ。


全体として、夜の仕事のリスクを再認識させる流れが強いです。


    反応の多さから、ドバイのイメージが揺らぎ、海外出稼ぎの注意喚起として機能しているようです。





    本当か嘘か分からないけど、とっても怖い話。


    ドバイってキラキラした面があるからその裏側を知ると、更に怖いんですよね。ということで、



    まったね〜