日曜日の早朝ランニング10キロ | ランニングアドバイザー 小椋 優空

ランニングアドバイザー 小椋 優空

うつ病、離婚、子供との生き別れを経験
人生のどん底からの復活をサポートする
マインドリセットランニング。

 おはようございますニコニコ
 
 GWの前半は本当に爽やかなお天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか・・・。もう、アウトドアでの活動には最高の季節ですね晴れ水辺でのバーベキューや山歩きにもピッタリの条件ですが、皆さん楽しんでいますか?
 
 私は、今日は早朝アルバイトがお休みで、朝に隙間時間があったので、昨日の夕方ランから数時間しか経ってないのですが、いそいそと早朝ランニング10キロ走ってまいりましたランニングランニングランニング
 とにかく、走っていてもとっても快適なコンディションで、汗もそれほど掻くこともなく、水分補給の心配もなく、本当に気持ち良く走れました。さすがに、夕方に行ったペース走から時間があまり経ってないので、今日のメニューはフォームチェックを兼ねてジョグペースで10キロにしてみました。
 思った以上に、フォームの修正って身体に負担を掛けるので、速いスピードで行うのはリスキーなんですね。普段はあまり使えてない筋肉やコリで固まった腱などに急に負担を掛けることになるので、故障の危険と隣り合わせなのだと、今になって知りました(遅いっ)。昨シーズンの成績が振るわなかった要因の一つとして、このフォーム修正を意地になって頑張り過ぎたというのもありそうです。新しいフォームに身体が馴染むまでは、2年3年と長い目で見て、ただ単に走る際だけでなく、日常生活や筋トレやストレッチなどの補強トレーニングも併せて、身体の動きを少しづつ変えていく必要がありそうです。
 素人の感覚や思い込みほど怖いものはないな、と改めて実感しているところです。
 
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 やはり、昨日の夕方ランの疲労が抜けきってないようで、心拍数もいつも以上に高いです。今日はシッカリと身体を休めて、疲労を抜かないと。ま、それでも、後半は動きがスムーズになってきて、ペースも安定してきました。
 
 生きる上でも一緒だと思うのですが、「偏り」って本当に自覚することが難しいですよね。身体の偏り、歪みなども自分ではなかなか客観視しづらい。姿勢を真っ直ぐに保ててるつもりでも、いつの間にか、左右に偏っていたり、どちらか一方の脚ばかりを使ってしまって張りが強くなっていたり、とにかくバランスが崩れていることに気が付くのには、相当、意識的に身体の声に耳を澄ませる必要があります。
 同じく、生き方や考え方、価値観の「偏り」というのも、本人は正しいことをしていると思い込んでしまうことが往々にしてあり、自覚することが難しいんですよね。だからこそ、他人の目線になったり、空から広い範囲を見下ろす鳥の目を持って冷静に見る感覚を養わないと、気付いた時には取り返しのつかないくらいに偏りが生じており、その偏りによって周りとの軋轢が生まれたり、人生が思わぬ方向に転落したりしていたりもします。
 でも、そのマイナスに思える出来事自体も、本当は自分自身が偏りに気付けるきっかけになってくれて、後の人生を変えてくれる大切な出来事であることも真実であったりしますので一概に悪とも言い切れませんよ。
 
 ランにおける偏りの修正でも分かることですが、身体の偏り=一部に存在する力みや張りであって、それを解して、リセットし、ニュートラルな状態に持っていくことで、地面からの反発を最大限受けることができ、「楽に」前に進むことが出来る。
 これを人生に当てはめるとするなら、価値観の偏り=ひとつの価値観への過度な力みや張りであり、それを解して、いったんニュートラルに戻すことで、地面ならぬ宇宙からの最大限の応援を受けることが出来、「楽に」人生を歩むことが可能になるのだと思います。
 もし、今、何らかの人生の障害にぶつかっている方がおられても、それはニュートラルに戻る為のチャンスだと考えてください。自分の中にある価値観に意固地になるのではなく、力みを抜き、張りを解し、本来目の前にある幸せに気付くようになると、不思議なくらいぐんぐんと前に進む感覚を感じられますよ。
 
 今日は、ランネタから少し人生論に繋げてみました。
 
 いつもお付き合いいただきありがとうございます照れ
 
 今日も思いっきり素敵な日曜日をお過ごしくださいね。私もこれから頑張って喫茶店のケーキを焼きます。