実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
毎日が気持ちいいに変わる
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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。
かつての私は、
悩みにどっぷりとつかり、
毎日
「どうして、できないんだろう」
がグルグルしていて、
がんじがらめになっていました。
結婚していた時、
当時の夫から
できないことを指摘され、
私自身もできないことばかりを考えていて、
「何で、できないんだろう」
とそればかりを考えていました。
できないことリストを作り、
毎日書いて眺めていたら、
50個にもなってしまいました。
できないことにフォーカスしてるので、
できないことや
できない理由ばかりが
出てきます。
そうなのです。
RAS といって「Reticular Activating System」の略で 、
脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)という脳機能の1つが働いて、
あることにフォーカスすると、
そのことばかりにフィルターをかけて
現れるという
脳内のGoogle 検索エンジンのように
集中したものが現れるようになります。
かつての私が
悩みばかりにフォーカスしていたので、
悩みやできない理由ばかりが
出てきていたのです。
それでは、どうしたらいいのでしょうか。
それまでの向かってる方向から、
別の方向に向かいます。
具体的にどういうことかというと、
できない理由を探すのではなく、
どうしたら解決するのか、
何かできる方法はないかと、
問いかけて探すのです。
そうすると、
たとえ自分自身で
解決できなかったとしても、
解決のヒントが浮かんできたり、
解決できる人が浮かんできて、
相談したりもできます。
そうなってくると、
解決の方向に向かい始めます。
グルグルしてしまったら、
立ち止まってみる。
そして、
何に向けてるのかを考えてみる
それが、マイナスな方向だとしたら、
方向転換
いきなり、
方向転換が難しかったら
ちょっと休んでもいいです。
自分を認めて、
褒めて、
癒して、癒しぬいて、
もう大丈夫と思ったら、
方向転換して、
どうしたら解決できるか、
できる方法は何かと
問いかけましょう。
それでも、まだ、
グルグルしていたら、
プロの力、サポートを
お願いする時です。
