実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。
最近、大昔の専業主婦時代だった時のことを
よく思い出します。
以前にも書きましたが、
息子が先天性の腸の病気を持って産まれて
生後2日から半年間大学病院に入院、
退院後も入退院を繰り返し、
1歳になって当時育児休暇中だった私は
介護休暇を取った後に
会社を辞めました。
実のことを言うと、
息子が産まれてからの半年間、
自分自身が何をしていたのか、
サッパリ思い出せませんでした。
と言うのも、
自分で思い出したくないから
フタをしていたんだと思います。
どうしてフタをしていたかというと、
当時の私は、罪悪感を感じていたからです。
同じ頃に出産したママ友は、
みんな夜泣きや夜中に何度も起きたり、
昼間もとっても大変そうに
育児をしてました。
私は、たった2時間のNICUに
面会に行くだけ。
それを育児と思えず。
他のママはもっと大変そうなのに、
自分は楽をしてる
そんな風に考えて
罪悪感を持ってました。
でも。
その時も、そんなことを
考えなくてよかったのです。
生後2日で大学病院に転院した息子を
初めて見た時に、
鼻から管が出ていて、
点滴もされてて、
思わず「かわいそう」と
思ってしまいました。
義両親も、当時の夫も、
みんな慣れっこです。
私だけ慣れてない中、
点滴の管がついたまま
どう抱っこすればいいのとか
本当に悩んでました。
そして、
「五体満足に産むことができなくて
ごめんね」
と罪悪感を持ってたのです。
息子の場合、
遺伝しないと言われてたのですが、
父親と同じ病気で、
それでも、半分は私の責任、
と思ってました。
ママ、お母さんが
罪悪感を持つと、そのエネルギーが
子どもに伝わります。
伝わる以上に子どもも
同じように罪悪感を感じてしまいます。
自分だけが罪悪感を感じてるようで、
それが子どもにも伝わって
同じように感じてしまうなんて、
ショックじゃないですか⁉️😱
そして、先天性の病気を持って
産まれてくる子は、
やっぱりその病気を乗り越えられるからこそ
その病気を持って産まれてきます。
だからこそ、
ママ、お母さんは
罪悪感を持つことなく、
子どもをありったけの愛情で
育ててあげるといいのです。
では、罪悪感を解放する方法です。
1)罪悪感を感じてることを紙に書き出す
2)紙をビリビリに破きます
3)胸に手を当てて、
「私が罪悪感を感じていたことは
解放できました。
ありがとうございます。」
とつぶやきます。
4)罪悪感でしばられていたものを
解き放つことをイメージします。
子どもが乗り越えられると思ってるからこそ、
ママも、お母さんも
共に乗り越えられる❣️
そんな風に思うといいのかなと
今を振り返って
思います☺️
罪悪感を持つ必要が無いと
本当に思った出来事があったので、
それはまた今度書きますね。
