この写真だけは何度携帯を変えても消える事なくカメラロールに入っています。
そういえば先日二番目の兄の誕生日でした。
うっかり忘れていまして・・・
たまたま義姉とやりとりをしていて教えてもらい慌ててメッセージを。
そしたら、一番上の兄からは朝一番にメッセージが来たのだそう。長男抜かりなし(笑)
私は14歳上の兄と、5歳上の兄がいて3人兄妹の一番下です。
末っ子長女というタイプですね。
我が家はなぜか幼い頃から名前で呼び合うんです。
父も母も兄達のことをあだ名で呼びます。
誰かに兄妹の話をする時は「兄が・・」と言いますが、本人たちには生まれてこのかた一度も「お兄ちゃん」と言ったことがなくて。
そのせいか今も昔もなんだか友達のような関係です。
みなさま、小さい頃の記憶はどんな風に残っていますか?
私は自分の幼少期のことを思い返すと、やはり兄二人の影響も物凄く大きかったなと思います。
兄二人は真逆な性格なので、それぞれの気質からも色々と学ばせてもらったなと今になって思い返すことが多々あります。
14歳上の兄は私にとって、たまに合う親戚のお兄さん感覚(笑)
私が物心ついた時、兄は遊び盛りでしたのでほぼ家で顔を会わせることがなく、会うと新鮮でしたね。
たまに幼稚園に迎えにきてくれましたが、その度に先生は「知子ちゃん、お父さん迎えに来てくれたよ〜」って(笑)
恥ずかしくなったのを覚えています。
男たるもの・・・!!と教えてくれたのも一番上の兄でした。
破天荒な兄のアドバイスが役に立つているかは別ですが(笑)
5つ上の兄はとにかく頭脳派でしたので「物事を考える大切さ」を常々言われました。
よくクイズなんかも出されましたが、すぐに答えを知りたがる妹に考える大切さを熱く語っていたような・・・
今となっては兄の苦労が身にしみて分かります(笑)
友達が、お姉ちゃんの物を借りていたり、お姉ちゃんに相談するとか、お姉ちゃんと遊びにいくと聞くと姉妹に憧れていましたが、今は二人の素敵な素敵な義姉がいます。
自らが、父を父に選び、母を母に選びこの世に誕生すると言われます。
兄妹も同じですね。
私は二人の兄から何を学んだのでしょう(笑)




