
これいつだろう?
大文字山に登った時の写真です。
山登りって登る最中は、しんどい時もありますが休憩したり水分補給したりして頑張ってこそ見れる景色があって、登り切ってこそ得られる達成感があって私は好きです。
そういえば顧客様の中でも趣味が山登りという方も多いですね。
普段からストイックでご自身を追い込むことが得意だけどその追い込みが時として負担となる。
だからミエルという癒しの場が必要なわけです(笑)
そんな顧客様の軸作りや、生き方の中での楽しみ方ってこういう趣味の部分から多く生まれるだろうなって思います。
登りきらないと見えないもの。
そこでしか感じられないもの。
この感覚はとても仕事で活かされると思うから。
さて前置きが長くなりましたが今日は「ステージを変える時」というお題でお話しします。
顧客様と「人間関係にまつわるあれこれ」についても日々お話しさせていただきます。
人は一人では生きていけないから、人と関わる以上、人間関係でも色々と起こりますね。
今、その真っ只中!という方もいらっしゃるかと思います。
嫌いな人とか、合わない人って必ず幾度かの場面で幾人か出てきますよね。
腹立つ!むかつく!どうして分かってくれないの!と、どれだけ叫んだところで仕方のないことで嫌なら関わらないのが一番。
相手を変えることは不可能に等しい。
敢えて数字で表すなら、、、
どんな場合でも100:0という事はないから、嫌だなと感じる場面からも何か学ばされたり、気づかされたりすると思うんです。
人は自分の鏡であるとも言います。
人の振り見て我が振り直せとも言いますね。
相手と同じ目線に立つから苛立つ。
こんな時は、その悔しさを憎しみという気持ちにするのではなく自分の人間力を上げる力にできるといいなと思いませんか?
綺麗事ではなくて。
人間力を上げるとはつまりステージを変える事です。
その時に忘れていけないのが「感謝」
これに尽きます。
憎しみという気持ちほど女性を醜くするものはありません。
その気持ちは当然、顔と表情に現れる。
綺麗になるために、美しくある為にどんなに高価なお化粧品を使っても、美顔器でせっせと頑張っても全てが水の泡です。
怒りは自分を強く奮い立たせてくれるけど、憎しみはブスになるだけ。
苦しんで頑張った先に見える景色は、いと美しいです。
今年も残りあと僅か。
不安も、不調も、不具合も、不都合なことも来年には持ち越したくないでしょ?
それぞれに、目の前にあること楽しく取り組みましょう!
私も楽しみます♡
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