昨日7月13日、採血を実施。この結果次第で退院を決めましょうと言われた。


 午前中、主治医が登場し、明日退院で良いでしょうと言われた。たぶん速報値を見てわざわざ伝えに来てくれたようだ。看護師さんに確認すると、まだ正式な連絡はないけど、退院という情報はあるとのこと。

 こちらも妻に迎えに来てもらわないといけないので、午後に再度看護師さんに確認し、ようやく確約をもらった。


 夕方、担当医が登場、血球の回復はないけど、炎症反応は、0.9まで下がったのであとは外来でOKと言われた。


 退院に備えて血小板と赤血球の輸血、連日朝夜の二回抗生剤の点滴も継続しているので、7月3日に入れた針は10日目だ。

 さすがに赤血球の輸血では、ヒリヒリした。看護師さんに言うと、腫れて赤いわけではないので大丈夫だよと一蹴された。

 夜の抗生剤の点滴終了後にようやく抜針。


 そして、今日7月14日、午前10時過ぎに退院。

 病院の玄関を出ると、いきなり熱風、久しぶりの真夏の太陽にさらされ、溶けそうになる。


 昨日までの梅雨空から一転したようだ。

 車のエアコンもなかなか冷えない、家に着く頃ようやく快適になる。

 家に入り、今年初めてのエアコン起動。

 

 やはり我が家は居心地が良い。テレビの前の定位置の座椅子に座ると心底気持ちいい。


 入院中苦労した入浴も難なくこなし、明日からまた造血不全にしっかり向き合おうと、ニセモノビール🍺を飲んだ。ぷファー。