6月29日月曜日、そろそろ自分で運転して行こうと準備していると、少し体調に異変が。
気分が悪く、なんとなく不調、結局妻に送ってもらった。
出発が少し遅れた分、採血受付の長蛇の列は無く助かった。
30分ほどで採血完了、血液内科の待合で座っていると不調も治まった。
待つこと1時間くらいで呼ばれる。順調だ。ところが、結果は、、、。
今日の採血結果。
白血球数 1.3 10^3/μL(6/26 1.2)
ヘモグロビン 7.4 g/dL(6/26 7.8)
血小板数 1.8 10^4/μL(6/26 1.2)
好中球 300(6/26 500)
白血球、好中球の中で、好中球が減少、無菌室レベルになった。人との接触もままならない。
ヘモグロビンは、当然のごとく減少、本日輸血。
血小板は、金曜日輸血したので増加、本日も輸血。
好中球の減少に伴い、G-CFSの注射を打ってもらった。これで炎症反応(CRP)も良くなればと思う。
網状赤血球の数値も7千台から8千台になったものの、第一目標の3万台には程遠い。
今回金沢の専門医のアドバイスにより、エリスロポエチンの数値を確認。
腎機能障害による造血不全の可能性を調査。こちらは、非常に高い数値であり、問題なかった。
なんとか数値を上げようと奮闘してくれている主治医、専門医には感謝しかない。否定的なことは一切口にせず、次回の数値を期待する姿勢には頭が下がる。
患者としては、凹んでいられない。サッカーの結果以外は。
ワールドカップ、ブラジルの壁は越えられなかったけど、最後の足のつま先で壁の頂点から滑った感じ。
あとは、戦略の柔軟性と切り替える技術だ。
ブラジルは難なく出来ていた。
余談ですが、今日、家中のエアコンの清掃を業者に依頼して完了。
カビ菌などの心配が無くなり、ちょっとだけ安心。快適な夏を過ごせそう。イェー。