潜在意識と夢の世界
潜在意識についてちょっと考えてみたいと思います人間の意識には、顕在意識と、潜在意識と、無意識があって、私たちが頭で考えていることは顕在意識で考えていますその奥の方に潜在意識というすごく大きな領域があって、そのまた奥の方に無意識の世界があると言われています私達は自分で考えた通りに行動しているように見えますが、実は無意識とか潜在意識からの働きかけで動かされていると言われています例えば、これは覚えておこうと、いくら脳に銘じてもなかなか覚えられなかったり、これは忘れようと思った出来事がいつまでも忘れられずにずっと記憶に残っていたりということもありますまた、眠るときに、いくら寝ようと思っても眠れないことがあるし、これは自分の顕在意識の思いの力だけではどうしようもないんですよね私達は夢を見ているときに潜在意識の世界に入っていくんですね深い眠りに落ち、脳波がシータ波になると、潜在意識の世界にアクセスできるようになると言われています潜在意識の領域では、他の人と自分が繋がっていて、自分が夢の中で誰かと会ったとしたら、自分はその人と繋がっているという話を聞いたことがありますもし、夢の中で誰かと会ったのなら、その誰かと私は繋がっていて、その誰かも私のことを忘れずに思っていてくれると言えるのではないでしょうか昔から、夢の中に現れた人は、自分のことをまだどこかで思っていてくれているのだと言われていますどこに証拠があるのだ?と言われても、これは潜在意識の世界ですので証明しようがないんですね他の人の心の中の世界は私には分かりませんから