秋の紅葉 | S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

その時、何を感じ、何を考えていたのか。
この積み重ねが、今の自分を創っている。

いやぁーこの1週間もあっという間。


土日はバイトをし、月・火・水と企業説明会に参加。この3日間の参加は、間違いなく収穫あり。


「こんな企業あったんだ!」


そう思える企業にも何社か出会いました。


やはりこういうのは、実際に行ってみなければわからない事です。


これからも積極的に参加していきます。




さて本日は、「秋の紅葉ツアー」へ同行させて頂きました。


知らされたのは、2日前。


K桐さんから、電話がきて、「木曜日は7時半集合ね!」という一言。


どういう事かと聞くと、「秋の紅葉ツアー」とだけ書かれた紙の写メが・・・。


いやぁ・・・行き先とか全くわからないんですけど・・・。笑



そんなこんなで、今日は7時半前に事務所に到着。


「秋の紅葉ツアー」が始まったのでした。


楽しい雰囲気で行くのかと思いきや、


車が出発した途端、


所長vsN野さんの戦いが勃発。


いきなりでしたので、正直ビックリしました・・・。


内容は置いておきますが、所長の言う事に対して、


N野さんも一歩も引きません。


これは後で、N野さんから聞いた話ですが、


自分の中でけでストレスを溜めてしまうのは良くない、との事。


したがって、しっかりと自分の意見を主張する事も大事である、とおっしゃっていました。


「そういう事だったのか!だからあの時・・・」っと帰り道に気付いたのでした。




今回のツアーで気付いた事を少し。


今回1番驚いた事が、「大内宿」というところの人ごみです。


平日にも関わらず、本当にたくさんの人がいました。


これが休日だったらもっといるのでしょう。


ではなぜ、これほどまでに人は集まるのか。


①景観がきれい→紅葉や、昔ながらの茅葺屋根

②温泉が近くにある

③国の文化財に指定され、歴史もある

④キラーコンテンツの存在→「ねぎそば」の存在


これらが主に、観光客を呼び込む理由となっているのだと思います。


そしてその観光客ですが、圧倒的にお年寄りの女性が多い。


次に、お年寄りの女性に連れられてきた旦那さん。笑


全体的にはやはりお年寄りが多かったです。正確なデータはありませんが・・・。


では一体これらの人たちは、何を求めて、この場所にやってくるのか。


上記の4つはあくまでも、この大内宿に限った事ですが、


結局のところは「癒し」を求めているのではないかと。


これは誰かが言っていた言葉でしたが、「本源的欲求」を満たす事が重要なのだそうです。


したがってこの場合では、景観を楽しむのも、ねぎそばを食べるのも、本源的な欲求は、


「癒されたい」という事です。


そう考えると、極論では、景観がきれいでなくても、ねぎそばが食べれなくても、


本源的な欲求である「癒し」を満たす事ができる場所であれば、


この大内宿ではなくてもいいという事になります。


つまりは、他の地域でも、大内宿をベストプラクティスとして、展開する事が可能であると思います。


本源的欲求を満たす範囲内であれば。


「地方がどんどん廃れていく」という事が叫ばれていますが、


大内宿に限っては、そんな事は関係ない!といわんばかりの大盛況。



地方出身の私にとっては、まだまだ地方に可能性を感じた一日でした。





さぁ、明日は待ちに待った、渡邉美樹氏の講演会!


就職活動をしているとこういった方々のお話をお聞きする事ができて、


本当に幸せだと感じます。


先日は、DeNAの南場智子氏や元BCG日本代表の内田和成氏のお話も聞く事ができましたし。


普通に生活していたのでは、なかなかお話を聞く事ができない方々ばかりですから、


ただ聞くだけではなく、何かしらの収穫を得たいと思います。


楽しみです!