2025 イギリス旅 その13 クイーンメアリーローズガーデン ナショナルギャラリー
観光も最終日。朝、ホテルまでロンドン名物 二階建てバス ダブルデッカーが迎えにきました。とってもレトロ。2階に乗って、クイーンメアリーローズガーデン、ナショナルギャラリーへと向かいます。ローズガーデンはロンドン市内最大の公園リージェンツパーク内にあります。7月なので、満開はもう過ぎてましたが、バラの花を楽しみました。熟年夫婦の海外旅行、私たち夫婦の楽しみは美術館。そこだけは、夫と趣味があってよかったーと思う部分。今回の旅、1番の楽しみ、英国初の国立美術館として、1824年に誕生したナショナルギャラリーへ。ヨーロッパ絵画の名作が2,300点以上収蔵されてます。こちらも入場料は無料!。時間は90分しかないので、有名絵画を選んでガイドさんとともに鑑賞。ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノの「バッカスとアリアドネ」楽しみだったフェルメール。この旅で鑑賞数は2枚増えて、現存する作品35〜37のうち、21作品となりました。「ヴァージナルの前に座る若い女」 絵の中の額(画中画)には、ディルク・ファン・バビューレンの「取り持ち女」…これはアメリカ ボストン美術館で鑑賞。「ヴァージナルの前に立つ若い女」上の女性と同じ服を着てるので同一人物とおもわれる。近づいてアップの写真が撮れた。日本の展覧会では絶対に無理!ドレスの艶や皺、フリルの表現がとてもすばらしい。画中画が3枚も!キューピッドは恋愛の象徴、女性が恋をしていることを表しているとのこと。ロンドン生まれのターナーの作品も2点。ターナーといえば、ボストン美術館で初めて出会った「奴隷船」を思い出します。「戦艦テメレール号」「グレート・ウェスタン鉄道」ゴッホも…昨年オランダで見た「ひまわり」や「糸杉」とはまた違う。蟹🦀もゴッホ?と新鮮な感じ。そして「ゴッホの椅子」…椅子の上にはパイプ。点描画法のスーラが24歳の時に描いた「アニエールの水浴」美しい。モネ、ルソー。橋のある睡蓮…この橋は日本の浮世絵を倣って描いた、と、偶然昨日、本屋で立ち読みしたサライに書いてあっておもしろかった。来年予定のフランスではジヴェルニーのモネの庭に行きたい!モネ、セザンヌ。昨年オランダでたくさん見たレンブラント。光を感じるこの絵に惹かれた。光の魔術師と呼ばれたレンブラント、輝きがすごい✨他にも、ルノワール、クリムトなど、見ましたが、毎回、美術館では全然時間が足りなくて…。ロンドンはまたぜひ訪れたい街。お昼はWHITE SWANにて、ポットパイ、中にグレービーソースで煮た牛肉が入ってました。長いのは、ソテーした人参🥕甘くて美味しかった。雨がパラパラ☔、これまで傘の出番がなかったのが軌跡のようなロンドンの天気。午後は地下鉄に乗って、ショッピングを楽しみます。