【オンラインお話会 災害と音読療法(ボイスセラピー)のおしらせ】



音読療法協会主催で、災害と音読療法についてのおはなし会を、2回連続で開催します。
どなたでも参加できます。

第1回:6月9日(水)20:00~
 『被災地での音読療法』
 by 野々宮卯妙 (朗読家)
 朗読家の野々宮卯妙が語ります。
2011年、東北の被災地で、「自分達が声を出す」というボイスセラピー(音読療法)が、どのように使われていったのか、そのときの様子などを話します。

第2回:6月12日(土)20:00~
 『防災士 × 音読療法』
 by 大間 哲(気象予報士・キャリアカウンセラー)
 & 菊地 朋美(紙芝居師・ラジオパーソナリティ)
 東北の被災地で始まったボイスセラピー。
この音読療法のトレーナーであり防災士資格をもつ2人が、防災と音読という一件関係なさそうなことを結びつけるトークをします。

詳細・お申込みこちら↓からどうぞ
第1回:『被災地での音読療法』
http://www.voicetherapy.org/blog/info/210609talk_2011

第2回:『防災士 × 音読療法』
http://www.voicetherapy.org/blog/info/210612_bousaishi-talk


昨日は音読療法協会のオンラインお話会でした。

音読療法協会はわたしが音読トレーナーとして所属している団体です。

音読療法?なにかな?とご興味をもたれた方。ありがとうございますニコニコ

音読療法とは、呼吸と自分の声を使うケアです。

呼吸法、音読エチュード、共感的コミュニケーションを柱に、呼吸法と音読で、深層筋(コアマッスル)を鍛え、自律神経を整えます。

もっと詳しく知りたいという方は、ぜひホームページをご覧くださいクローバー

音読療法協会ホームページ


さて

昨日のお話会のテーマは

「被災地での音読療法」について

でした。

zoom(オンライン)にて、2011〜12年に宮城県・岩手県で実施した音読ケアについて、企画及び参加した野々宮卯妙さんがお話しする会でした。実施に至った経緯や現地での体験談をお聞かせ頂きました。

音読療法協会が設立されたのはこのときの東北での音読ケアがきっかけだったとのこと。

当時は、音読療法協会の母体とも言える現代朗読協会の活動で現地に行かれ、現代朗読協会で確立していた音読メソッドや呼吸法が行われたそうです。

その後、メンタルケアなどの音読ケアを中心にした音読療法と枝分かれするような形で、音読療法協会の設立となったのだそうです。



さて、私が音読トレーナーになったきっかけも東日本大震災です。

2011年7月、地元奈良の復興支援チームのメンバーとして、東松島行きに参加したのがはじまりです。

この時に、自然災害についての知識や防災や減災の知識(ハード面)とメンタルケアの知識(ソフト面)を学びたいと思い、防災士と音読トレーナーになりました。

わたし自身、このような経緯もあったので、今回のお話会で、当時どのような音読ケアが行われたのか、そのときの様子について知りたいと思っていました。

お話会に参加して、音読ケアのこれからの可能性を大いに感じ、自分自身もさらに学びを深めて、音読療法をさまざまな方に伝えていきたいという思いが一層深くなりましたクローバー



余談

※昨日のブログと文体もスタイルとえらい違いすぎてますねあせるあせるあせるどちらももちろんわたしですニコニコ



とにかくデジタルモノが苦手である。


しかし、コロナ禍に突入、

わたくしも必要に迫られてオンライン化を進めている。


最近は便利な世の中になったもので、

わからないことは

インターネットというお師匠さんに尋ねると、

どこかしらからわかりやすい答えを教えてくれる。

なので、やり方や使い方なども

検索すると丁寧な説明が見つかるからありがたい。


さて、

年始めに思い切ってVlog用のカメラを購入した。


配信をがんばろうと、清水の舞台から飛び降りたのだが、(アナログ人間にとっては勇気がいる買い物。使いこなせないなら、お値段がバカ高い飾りものを買っただけになってしまう滝汗)

清水の舞台から落下したのか?(笑)このカメラで撮影した配信はわずか2本ゲロー)


これではいかんと、ようやく重い腰を上げた。


オンラインのミーティングや講義を受けることが増えた今日この頃、

購入したカメラはパソコンと繋ぐと

zoomなどのウェブカメラとして使えると知る。


いや、知ってはいた。


ただ、説明を読んで、理解して、やってみる

というのが果てしなく道のりに感じて億劫でならなかったのだ。(早い話が面倒くさかったのさあせる)


しかし、このまま使わないのはもったいない。

その理由のひとつに、このカメラをウェブカメラとして使うと素晴らしい魅力があるのだ。

それは、美肌機能キラキラキラキラキラキラ


そう。美肌キラキラキラキラキラキラ


自力での美肌にすでに限界を悟っているわたくしには(笑)

機械の力が必要である。


人間、必要に迫られると(そんなに美肌が大事なのか?そうなのだ。大事なのだ。)

俄然やる気を出すものだ。


よし!繋いでみよう!


1度目、、、できなかった滝汗

USBストリーミングのボタンがなかった。

どこを探してもなかった。

そりゃそうだ、、、アップデートしていなかったのだ。


2度目、、、できなかったチーン

アップデートはできた。カメラはパソコンと繋いだ。

しかし、zoomで外付けのカメラを選択するという方法をしらなかった。(こりゃアナログ人間あるあるだな)


そして、

今日。

3度目、、、


できたよキラキラやったよキラキラ

クララが歩いたよ笑い泣きキラキラ(笑)



こうして

ウェブカメラとしての

セッティングが完了したのである。


ちょうどこのブログを書き終える頃、

ミーティングが始まる時間となる。


そして、わたくしは大いなる達成感で(ハードル低っ!笑)

ミーティングに参加するのであーーーるラブキラキラキラキラキラキラ