去年からお師匠さんのところに通って
お稽古を始めた三線。昨日が初稽古でした。
なかなか出来なくてね、
いつもお稽古でも落ちこぼれておりまして、
早くも、
もぉ
できひんんんー


と挫折しかかっておりました。
↑
我ながら根性なし(笑)
でも、
このままはイヤだーーーっ
と、なかなかの負けず嫌いが功を奏してなのか
お正月中に2曲弾き語りをマスターする


と、自分で目標を決めまして、
時間を見つけては歌って弾いておりました。
そのうちの1曲が
「豊年の歌」
宮古島の民謡です。
豊作を感謝する歌だそうですが、
お師匠さんのお話では
いい世の中になあれ


という祈りのうたでもあるとのこと
(↑お師匠さんのお話をざっくりまとめております)
歌詞の中に
いい世になあれ
、いい世になあれ
と繰り返し出てきます。
年末年始は自主稽古に励んでいたので
わたしも必然的に何回も
いい世になあれ
いい世になあれ
と
言葉を口にしていた訳で
いい歌やなぁ



想いを込めたことばを口にする
ことばをに歌に乗せて放つ
ええなぁーーー



なんてしみじみに思っています。
そして、これは自分のお仕事
とも通じていることだと感じます。
とも通じていることだと感じます。まだまだこれからですが
やればやるほど
沖縄民謡をどんどん好きになっています








