今日は術後1年の検診。
こんな時に限って
雪が積もってる

車

です。
山越えの道は凍ってそうなので、
王道ルートにしたら、大渋滞。
なんとか病院に着きまして、受付。
今回「新型コロナウイルス用の問診票」が増えていました。感染の疑いがある症状がないかの確認でした。
さて、大学病院の診察待ちは長いのが常でございます。
散々ぱら各SNSでもアップした動画、
暇すぎてsnowアプリで遊ぶの巻。
が、
意外にもスムーズに順番が来まして、
診察スタート。
先生から変わりはないかと質問。
特にないと答えるわたし。
次、先生が口の中にグイッと指突っ込まれまして、頬の内側からと耳の横切ったところ外側から
特に問題なし。
続いて
「フライ症候群」について質問されました。
「食事の時に耳の後ろ切ったところから汗のようなものは出ないか?」と先生。
「たまにあります。」とわたし。
そう。
いつもじゃないけど、食事の時に耳の後ろ切ったあたりがじんわり濡れていることがあります。
ざっくりな説明をすると、フライ症候群とは
唾液を出すところと汗を出すところが合わさってしまったといいましょうか、ものを食べた時に手術した箇所から汗(のようなもの)が出るという症状です。
(くわしくはGoogle先生へどうぞ)
わたしが「たまにある。」と答えたのは非常に曖昧なものでして、
気がついたらそういう時があるなぁという感じです。
普段あまり気にしていない(気にならない)から
いつもなのか、たまになのかは不明。
そのままそのことを先生に伝えました。
先生からは、
「気になる方は、手術をして汗(のようなもの)を出なくしたり、
あと、腺を焼いて(焼いてといったはず)出なくする処置もある」とのこと。
さらに、
「ほとんどの方はなにも処置されていないですが、気になる場合はそういう処置で出なく出来るということを伝えておきますね。」
というような説明を受けました。
診察の最後は
先生から
「耳下腺腫瘍は2〜3%再発される方がいる」とのこと。
再発したとて、1年で5ミリ程度の大きさなのだそう。
なので、「1年に1回は検診に来て様子を確認させてくださいね」と説明があり、
来年の診察を予約。
年が明けたばかりというのに、早くも2022年の話です(笑)
ということで術後1年の検診は無事終了です。
そして、耳下腺腫瘍の経過記録的なブログはこのあたりで書き納めになりそうです。
思えば、、、
去年の今頃は入院真っ只中でした。
↑入院中の頃。
今となっては、なんだかずっと昔のような気がします。
さらにもっと前、
耳下腺腫瘍という病気を知ったばかりの時から
たびたび検索をして、
手術をされた方のブログなどいろいろと読ませていただきました。
参考になることがたくさんあって、
不安や恐怖が小さくなりました。
わたしの日記もハッシュタグを付けているので、
たまたまここに来られた方もいらっしゃると思います。
なんだかゆるい内容ですが、
わたしの経験も
なにかしらの参考になればいいなと、
また、どなたかの気分転換に
なれればいいなと思っています。
長くなりましたね

最後になりましたが、
大阪医科大学附属病院 頭頸部外科のみなさま
たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。