気がついたらまたしばらくブログは更新していなかった、、、滝汗


気がつけば、立春も過ぎて、
なんとなく立春あたりから動き出すんだろうなぁと、ふわっと思っていたら、

ほんまにその通りになってきたみたい。

最近のわたくしは
おもしろいもの作っていました。
もうすぐ完成しますキラキラ

さらに、
ダメ元でチャレンジしていたことでいいお返事がきまして、
かねてからずっと勉強したいと思っていたことについて、
心置きなく勉強できる環境が整いそうですキラキラ

念願叶うキラキラキラキラキラキラ

いろいろやること一気に増えそうですが、
うれしいことも一喜に増えるという感じ。

そんなこんなの今日この頃、
昨年は、どちらに進もうとしても
扉があって、重たくバタンとしまっているように感じることもありましたが、

今、一気にあっちこっちの扉がパッカーン!パッカーン!開いていくような気持ちがしています。


扉が開くのは突然なのかもしれないなぁキラキラキラキラキラキラ


とは言え、最近のわたしは相変わらずこんな感じっす。












今日は術後1年の検診。

こんな時に限って
雪が積もってる滝汗


車です。
山越えの道は凍ってそうなので、
王道ルートにしたら、大渋滞。
そりゃそーだな手あせる


なんとか病院に着きまして、受付。
今回「新型コロナウイルス用の問診票」が増えていました。感染の疑いがある症状がないかの確認でした。



さて、大学病院の診察待ちは長いのが常でございます。
散々ぱら各SNSでもアップした動画、
暇すぎてsnowアプリで遊ぶの巻。

が、

意外にもスムーズに順番が来まして、
診察スタート。

先生から変わりはないかと質問。
特にないと答えるわたし。

次、先生が口の中にグイッと指突っ込まれまして、頬の内側からと耳の横切ったところ外側から
グリグリされました滝汗DASH!びっくり!
特に問題なし。

続いて
「フライ症候群」について質問されました。
「食事の時に耳の後ろ切ったところから汗のようなものは出ないか?」と先生。
「たまにあります。」とわたし。

そう。

いつもじゃないけど、食事の時に耳の後ろ切ったあたりがじんわり濡れていることがあります。

ざっくりな説明をすると、フライ症候群とは
唾液を出すところと汗を出すところが合わさってしまったといいましょうか、ものを食べた時に手術した箇所から汗(のようなもの)が出るという症状です。
(くわしくはGoogle先生へどうぞ)

わたしが「たまにある。」と答えたのは非常に曖昧なものでして、
気がついたらそういう時があるなぁという感じです。
普段あまり気にしていない(気にならない)から
いつもなのか、たまになのかは不明。
そのままそのことを先生に伝えました。

先生からは、
「気になる方は、手術をして汗(のようなもの)を出なくしたり、
あと、腺を焼いて(焼いてといったはず)出なくする処置もある」とのこと。
さらに、
「ほとんどの方はなにも処置されていないですが、気になる場合はそういう処置で出なく出来るということを伝えておきますね。」
というような説明を受けました。

診察の最後は
先生から
「耳下腺腫瘍は2〜3%再発される方がいる」とのこと。
再発したとて、1年で5ミリ程度の大きさなのだそう。
なので、「1年に1回は検診に来て様子を確認させてくださいね」と説明があり、

来年の診察を予約。


年が明けたばかりというのに、早くも2022年の話です(笑)
節分鬼笑う、どころか鬼節分爆笑やな。

ということで術後1年の検診は無事終了です。

そして、耳下腺腫瘍の経過記録的なブログはこのあたりで書き納めになりそうです。

思えば、、、
去年の今頃は入院真っ只中でした。
 
↑入院中の頃。
今となっては、なんだかずっと昔のような気がします。

さらにもっと前、
耳下腺腫瘍という病気を知ったばかりの時から
たびたび検索をして、
手術をされた方のブログなどいろいろと読ませていただきました。

参考になることがたくさんあって、
不安や恐怖が小さくなりました。
ほんとうにありがたかったですキラキラキラキラキラキラ

わたしの日記もハッシュタグを付けているので、
たまたまここに来られた方もいらっしゃると思います。
なんだかゆるい内容ですが、
わたしの経験も
なにかしらの参考になればいいなと、
また、どなたかの気分転換に
なれればいいなと思っています。

長くなりましたねアセアセ

最後になりましたが、

大阪医科大学附属病院 頭頸部外科のみなさま
たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。











年頭に、今年の自分のテーマを漢字一文字であらわしています。

今年は


華(はな)です。

花そのもののことや
花びらが綺麗にに咲き乱れている様子を表している漢字です。

花が咲き乱れる様子から「彩り、つや」などの意味もあるそうです。

華やかなど形容詞の意味合いもあります。

昨年一年振り返っての漢字「冬」からの
いきなり「華」と
ホップもステップも飛び越してジャンプな感じになっちゃっていますが、

ふわっと降りてきた漢字が
「華」だったのですよねラブ

今日放送のYES-fmミナBARでもお話しましたが、
昔の人は、人が笑う様を花が咲く様子に例え、
「咲(わら)う」と表しました。

今年、
たくさんの笑顔のタネを蒔きたい、
自分の声で、ことばで、話すことで、
たくさん笑顔の花が咲いたらうれしい。
もちろんわたしもたくさん笑いたい。

それに華のある人になりたいぞラブ(笑)

ということで
2021年は華のある一年にしたいと思っていますキラキラキラキラキラキラ


さて、2021年
YES-fm ミナBARは10周年と放送500回を迎えますキラキラキラキラキラキラ

10年かぁラブラブラブラブラブラブラブ

よし!がんばるぞ!