母上のNY来訪③- セントラルパーク 「Tavern on the Green」。 | My Diary @ New York

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2007年5月~2009年6月までNYで過ごした私の気ままな日記ブログ。

母のNY来訪3日目。特に予定もなく、ぷらぷらと気ままにマンハッタンを散策する1日となりました。


5番街とMOMAをぷらぷら。この日から、NYは真夏日に入ってしまって・・・30度越え。日本より暑そうな1日で、2人揃ってぜいぜい、です。


夕方からは、セントラルパークへ。

NYにいる間に、一度行っておきたかった、セントラルパーク内のレストラン、「Tavern on the Green」で夕ご飯。


公園の入口のところで、自転車タクシーのお兄さんにお願い。

「公園をぐるーっとまわって、レストランに連れてって」。

この、自転車タクシーも、一度乗っておきたかったもの。(うふふ。)


セントラルパーク内は、かなりアップダウンがあって、自転車のお兄さんも辛そう・・・それを見てると、こちらも心苦しい感じ。(たまに走ってるだけに、「ここは辛いよなあ」と、胸がチクチクしてくる。)


ようやく、レストランに到着。汗だくのお兄さんと母の記念写真をパチリ。


central park


さて、レストランです。


Tavern on the Green

Central Park at West 67th Street, New York


ここは、いつも通りかかっては、「気持よさそうだなー」と憧れていたレストラン。セントラルパーク内、ストロベリーヒルズのちょっと南側に位置していて・・・入口はいつも賑わっていて。一度行ってみたかった。


今の季節は、屋内席、アウトドア席、どちらも選べます。今回は、屋内席に。


どうです?ラブリーな内装。お客さんも、ドレスアップした人々が大半です。お誕生日とか、家族の記念日とか、そんな人々が多い。


central park


日が暮れ始めると、ライトアップが美しく映え。


central park


屋外は、ライティングで素晴らしい夢の世界、みたくなります。


central park


ZAGATで、デコール 24点、料理 15点、サービス 17点とあったので、あまり期待はしていなかったのですけど・・・・・。


料理は、かつて誰もがイメージしてた、「アメリカの雑なコース料理」がしっかりと復元されている感じ。ぱさぱさのパン、味がやたら濃くてチーズがどーんのオニオンスープ。誰にでもできそうなシーザーサラダ、そして、でかいだけの硬い牛ステーキ&冷えたポテトフライ、みたいな。開き直って食べると、結構これはこれで貴重な体験。

サービスも似たようなもの。


ですが、この幻想的な雰囲気は、一見の価値あり。ZAGATでも、「More spectacle than restaurant」とか、「Over-the top wonderland」とか、表現されてましたが、まさにそのとおり。

ほーっと見とれてしまう光景に、母上も、旦那氏も私も、しばし沈黙・・・・。母上にも喜んでいただけたようです。

とても広いスペースなのだけど、週末などは、予約が取りにくいといいます。でも、あのオープンテラスで、ビールなどぐいっと行くのは気持ちよさそう・・・。日が暮れてからの幻想的な風景は必見かな。NYにお越しの方、一度はお試しあれ。