子宮筋腫の術後、伝えたかったことは一通り書き終えた気がして、しばらくブログを更新していませんでした
でも、何かをお伝えするのは、私にとって、なかなか良い作業なので、個人的な感情を浄化させたく書いていこうと思います
術後の話。退院後です。
療養の為、休暇をいただいていたので、久しくお会いしていなかった方や入院中に励ましをいただいた方に「お茶でもしない
?」とお誘いした私。
日常生活を取り戻す為のリハビリと考えてのこと。
でも、声をかけた方々は「しっかり体調戻ってからでいいよ!」とか「仕事は復帰できたの?」と、意外に「すぐに会いましょう」とはなりませんでした
私は大丈夫なつもりだし、仕事に復帰する前に自分がどれくらい街で過ごせるのか確かめたかった。
嫌われてんのかなあと意識過剰な私
後で聞いたのは、術後である私自身が「外出できるくらい元気
大丈夫
」ときちんと伝えていなかったのが悪かったらしく、相手の方は気を遣って「元気になってからで良い」と言ってくれてたそうです
そんなすれ違いで、退院後〜仕事復帰までに人に会いたかったのにままならず残念な思いをしました。
その時は、正直、大丈夫か大丈夫じゃないかなんてわからなかったのです
初めてのことで、身体も調子よいのか悪いのか?
むしろ規則正しい生活をしているせいかストレスはなく快適で、筋腫を持ってたときの重苦しい症状もないので、傷の回復を除いては体調はよい気がしていたのです
子宮の摘出についてもテレビなんかで、芸能人が「子宮全摘を乗り越えて」と語っていたり、医療ドラマのテーマになってたりしたのを見て、自分だけが考えていた一大事ではなく、世間的にも一大事なのに気づいたくらい鈍感だったので、多分、人よりわかっていなかったかも
それに、過去にだんなさんが大手術を越えて、私と一緒になったので、その頃から私はズレ始めてたのかなぁと思います。
闘病の後、旅立ちましたが、強くて優しい人
でした
でした
今、グリーフケアについてのブログも拝見し、当時の自分と同じように悲しみに暮れている方を応援したくなります。
そして、過去の自分にブログが身近にあって、同じ悲しみを共感できていたら良かったのになあ。
感情を吐露する場であっても、それが、支えになる事もあるのだと感じています