手術前夜のこと。
最後の診察は夜の8時頃でした

ホント、私、知らない事が多くて・・・

入院して知ったのですが、急患・入院中でも急変した方以外は、夜に診察はしないと思っていました。勝手に

だから、夜の診察にヘェ〜
って驚いたのです。
その夜の内診・エコーの結果、横に切ると決めてもらいました。
夜も診察するのを知り、入院して感じたのは
「婦人科の先生って多忙だなあ、いつ休んでるのかなあ? 」ということ
外来、手術、出産、入院中の患者の診察(外来の診察の前にも)などなど、全部、やってるみたい
ただの患者の私から見ても、いつも忙しそうに、院内にいるのがわかりました。
通院中、人見知りなんて言ってる場合じゃなかったんだけど、私はとても人見知りで、聞きたいことはほぼ聞けず、外来では毎回、言葉少なく診察が終わっていました
そんな感じで手術の日まで

術後、私は、身体の中までぜーんぶ見られ、すっぴんなんてもんじゃないレベルで、すべてを包み隠さず見せたもんで、なんか、親近感というか、「今さら隠したって仕方ない感」があって、先生に対して、若干フレンドリーな、ほぼ素のままの対応してました。もしかしたら、失礼だったかも

多忙ながらも、先生はちょくちょく、様子を見に来て下さったので 日常生活に男性とのコミュニケーションが皆無だった私は、先生が来てくれるのが、嬉しくなってました
この方法だと私は人を好きになってしまうことがわかった

だって、一瞬、ときめいてました。(だんなさんよ、ごめん。一瞬だよー。)
どうやら、術後「先生が救ってくれた」と思った女子には神の様に見え、ときめくのは「あるある」らしい。
看護師さんにも「マジ神
」って思ってたからなあ。
」って思ってたからなあ。術後の痛さに慄きながら、子宮筋腫とともに子宮をとったら、お腹の異物がなくなって、トイレでフツーに出る事に感動し「先生、ありがとー
」
」退院前日に
「診察は最後です」
「えーっ、もう、会えないんですか
」
「違う。入院中の診察は最後」
というようなやりとりして退院。
一か月後の診察まで、キレイになろう

モチベーションにつながりました。
(実際、二か月後までみてもらったが)
手術までの通院中は更年期様症状でボロボロな状態で診察うけていたのに、わからないものですね
男子との関わりが少ないとこうなるんだろうなあ。アホである
。
と今も、思い返しては、先生やあの時関わってくれた全ての皆様に感謝しております




