「人に〇〇してほしいと思ったら
先ず自分がそうするんだよ」
よく言われます。
そうやってみても
誰も〇〇を返してくれません。
割とありがちですよね。
人には「返報性」というものがあって
誰かに何かをしてもらったら
お返しをしたくなるものです。
だから
この「先に〇〇をする」は
間違ってないのです。
でもうまく行かないことが多いのには
理由があります。
それは
「先に提供した行為が取引になっている」
場合です。
「私が〇〇したのだから
次はあなたが〇〇するのよ」
こうなると〇〇が強制になってます。
返報性は自分からやりたい!と思う
氣持ちからの行動なので
お返しを強制されるなら買い物と同じです。
「品物をやったのだから金を寄こせ」
こんなふうに言われたら
ありがとうとか嬉しいなんて氣持ちも
ありません。
むしろ強引で嫌われそうです。
ではどうすれば上手くいくのか。
「先ず自分が〇〇する」は変わりません。
変えるのは目的です。
「誰かに〇〇してもらう」から
「自分は〇〇を実行する人」にしてください。
先ずあなたが「○○をする人」になると
あなたと同じことをする人が
あなたの回りに増えてきます。
あなたの回りにあなたと同じことをする人が増えるなら
あなたに〇〇をする人が増えたということです。
例えばあなたが「誰とでも仲良くする」と
思って行動するなら
「嫌いな人とは口を利かない」と決めている人なら
あなたの側は居心地が悪いでしょう。
一緒にいて窮屈なら、そのうち離れて行きます。
そうするとあなたの周りは仲良くできる人が
集まって和気あいあいです。
そうなの? と思ったらチャレンジしてみてね


