7月5日のこと、私も去年までは氣にしていました。
今は、騒がれているような内容を氣にすることはありません。
私が氣になっていたのは、5日の災いそのものではなく
「世界が二極化して戻れなくなる」ということです。
個人の選択でその人の見る世界が決まり
世界が交わらなくなる…といったことでした。
その二極化の最終選択日が5日なので
「その日に何かが起こる」と思い込んでいたのです。
その締め切り日までに私は何をどうできるだろうと
結構深刻に捉えていたのですが
あるとき鯖缶(笑)の賞味期限を見たら
2027年とあって、「あ、まだ先があるんだ」と
25年で世界が終わるように感じていたことに氣が付いたのです。
また同じ頃にとあるスピな人から
「どうして25年7月を怖がる人が多いんだろう。
俺何にも感じないけど」
という言葉を聞いて、
私が見ている流れが変わったと感じました。
そうなると面白いことに、25年7月の災いの
種明かしを目にするようになり
私の中で7月の災いを必要以上に氣にすることはなくなりました。
とはいえ今現在トカラ列島で地震が続いていますし
新燃岳も噴火しているようです。
日本においては地震に対する備えは必須なので
「予言があるから」ではなくて、その都度
適切に対応したいと思います。
あの本に書かれていた本当に大事なことは
むしろそういう事ではないかしら。
そして、読み手によって捉えることろが違うことが
「二極化」の真実かなとも思っています。
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